
「壁庭」という言葉を聞いたことがあるだろうか。読んで字のごとく、壁が庭だという発想。上の写真のようなイメージがすぐ沸いてくるだろう。知人がとても素敵な壁庭を作っているので、いろいろ聞いてみた。家に庭が無いとお嘆きの方にどうぞ。
壁庭にも地面は当然あり
上写真は、その知人・梶浦さん宅の壁庭だ。都内の、けして広くない建坪なのだけど、もう言葉もないくらい素敵な建物の上に、これまた言葉にならないくらい素敵な「壁庭」を展開中である。ご覧の通り―

これはシーズン真っ盛りの頃の決め写真。ここは本当に日本?

梶浦さんと、以前「袖服」で登場いただいたQちゃん。
さてその壁庭の根元は、もちろん敷地と建物の面積の差分ということになる。畳数にすれば2畳足らずのスペースの地面。そこから、ツルバラ、ピオーネ、藤、ルリマツリ、ジャスミンといったツル植物だけでなく、多様な草木が元気に枝を伸ばしているのだ。

根元を見ればこれだけのスペースだ・・・。






ひゃー、美しい。
うちのネコの額の庭でも可能なのかと、しばし感服。
でも、ハシゴは怖いし。。。。
食い意地を刺激して、ゴーヤなんかで挑戦してみよっかな。。。
「森や林の状態を再現している」ほんとうに素晴らしいの一言に尽きます。カマキリを拉致してきて「壁庭の番人」にしたてる!実は私もみみずを拉致したことがあります。でも逃げられたようです・・・母がとっても喜ぶと思うのでブログにのせさせていただきます。すばらしいレポートに感謝です!