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いつかは田舎暮らしをしたいと思っているのだが、実際に住んでみたらどうなのだろう。将来の不安を解消するべく、地方に移り住んだ人達の話を聞いてみることにした。第一弾は塩害と戦ってでも海のそばに住むことを選んだ人の話。

キノコが縁で知り合ったカズさんにインタビュー

まず一人目は、以前記事で紹介したキノコ観察会で知り合ったカズさん(記事はこちら)。知り合ったといっても、その時に会ったきりなので、賞味5分くらいしか話したことのない間柄なのだが、おもしろそうな人だったのでインタビューを申し込んでみたのだ。

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田舎暮らしを絶賛満喫中。

カズさんは兵庫県出身で、高校卒業後すぐにアメリカへ留学。卒業後は帰国してアメリカの雑貨販売などをおこない、裏原宿で店舗経営もしていた。しかし98年にいすみ市に家を購入すると、その店も閉めて生活の拠点をこっちに移し、以来10年以上この地で田舎暮らしを楽しんでいる。現在の仕事はいろいろやっている自営業。

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カズさんが今開発しているのは、地元産イワシを使った完全手作りアンチョビドレッシング。

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コメント

  1. 海のすぐそばへ住居を建てた人のインタビュ-を興味深く見ました。
    小生も現在、鹿児島県肝属郡錦江町馬場の海岸沿いに建築中です。
    家から約10mの所は海水がザブンと打ち寄せてきます。
    錦江湾に面しているので、目の前に海と薩摩半島と開聞岳と桜島が見えます。
    まさに、景色を買った家です。
    家の前から遠投で魚釣りが出来ます。
    チヌやグレ、バリ、キス、イカなどが釣れるようです。
    これから、住み着き、景色を見ながらのウオ-キングや魚釣りを楽しみにしています。
    参考までに、小生のブログは、グ-グルで 投稿者名 馬とコスモス
    題名 つれづれなるままに で検索出来ます。
    もつぱら 油絵を描いています。 

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