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全国のマクドナルドで配布したトレイマット(6月16日〜約1週間)

2020年までに、温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減することを表明した日本。政府は地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」を2010年1月からスタートしました。

環境省は2003年から、毎年「ライトダウンキャンペーン」を実施。これは普段ライトアップしている施設を消灯(ライトダウン)して、地球温暖化について考えてもらおうという活動です。マクドナルドはチャレンジ25とライトダウン、両キャンペーンの趣旨に賛同し、さまざまな応援活動を行っています。

マクドナルドは北海道・洞爺湖サミットが開催された2008年から「ライトダウンキャンペーン」に参加。3回目となる今年も、地球温暖化や取り組みの大切さについて考えるきっかけになればと、全国約3,100店舗(※1)の看板などの照明をいっせいにライトダウン(6月21日(月)午後8時から2時間)しました。またステッカーやトレイマットを活用し、店舗を訪れるお客様へ広く伝えられるよう努めたそうです。参加規模は年々拡大し、今年は、主要な取引先にも呼びかけをし、マクドナルドファミリーとしてライトダウンに初めて参加しました。

店舗で働くクルーのみなさんにも、マクドナルドのCO2削減の取り組みについて、より理解や意識を高めるため、クルー向け社内サイトで告知をしました。マクドナルドには総勢約17万人のクルーがいます。クルーの家族や友人へもCO2削減の運動がさらに伝われば、温暖化防止のために大きな力になるのではないでしょうか。

「チャレンジ25キャンペーン」では、CO2削減アクションを実践する「チャレンジャー」登録をお客様へ積極的に呼びかけ応援しています。6月16日(水)から約1週間、全国のマクドナルドで使用する約460万枚のトレイマットにライトダウンの告知とともに、チャレンジャー登録のためのQRコード(※2)を掲載し登録訴求を行いました。
また、マクドナルドのホームページやモバイルサイトからも「チャレンジ25キャンペーン」へリンクしキャンペーンを応援をしています。

チャレンジャーになるには、6つのチャレンジ項目から自分のチャレンジ項目をひとつ選んで、あなたのエコアクションと、ニックネームを登録すれば宣言完了。

6月25日(金)から7月1日(木)まで、(24時間営業店舗では2日(金)4時59分まで)、“個人チャレンジャー”になって、「チャレンジ25宣言書」を全国のお店のカウンターで提示すると、ビッグマックが200円で買える!という特典プレゼントを実施(※3)します。

ひとりの小さなチャレンジが、たくさんの人の参加により大きな温室効果ガス削減へとつながります。あなたもチャレンジを始めませんか?

※1 夜8時以降営業している店舗数
※2 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※3実施期間:6月25日(金)10時30分~7月1日(木)閉店まで
(24時間営業店舗では2日(金)4時59分まで)
(詳細は下記マクドナルドの「チャレンジ25/ライトダウンキャンペーン」サイトへ)

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