
GSLロゴ(左)と、GSLマスコットキャラクター(右) ※写真提供:ラウル株式会社
ウェブサイトからもCO2が!? サーバ1台が消費する電気をCO2の換算すると、年間約1トンに。これを削減するサービスが、ラウル株式会社が提供する「GSL」です。スタートから今年7月でちょうど2年を迎え、導入サイトは既に3500以上に。同社では2周年を記念してマスコットキャラクターの名前を募集中です。
GSL(グリーン・サイト・ライセンス)では、ウェブサイトから出るCO2を「グリーン電力」「植林」「国連認証排出権」のいずれかの方法によって削減します。例えばグリーン電力の場合、国内の太陽光パネルで発電した電力150kWhを購入するほか、植林ではモンゴルにポプラまたはニレを10本植樹します。
価格は1サイト(ドメイン)につき年間5000円。契約期間に応じた割引のほか、7月末までの契約については初期手数料(2100円)が無料となる特典も。契約の申し込みはGSLサイトから最短3分で済みます。
GSLによってCO2を削減したサイトは「GSLロゴマーク」を表示することができます。これによって、サイト訪問者に「グリーンなサイト」としてアピールすることが可能に。また、企業のCSR(社会的責任)活動の一環として取り組めるメリットもあります。
2つあるキャラクターのデザインの内1つは、同社が受け入れている学生インターンの作品。名前の募集は7月25日まで受け付けており、名付け親に選ばれた2名様には7770円分のエコ商品がプレゼントされます。
【関連記事】
「ミスター・エネルギーシフト」と語るワールドカフェ、7/22開催!
電気をカシコク利用する。やってみよう! アンペアダウン
エアコンを使わず熱帯夜を乗り切る





