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マクドナルドでは、子どもたちに「自分でバランスよく食を選べるようになってほしい」と、さまざまな食育活動を行っています。その取り組みのひとつとして、6月12日と13日に佐賀県で行われた「さが食育フェスタ2010」に参加。ゲーム感覚で学べる「マクドナルドの食育ラボ」をブース出展しました。

ブースでは、マクドナルドが運営する食育教材「食育の時間」のコンテンツを使ったゲームを実施。食べ物を栄養素ごとに分けて体内での働きを学ぶパネルゲーム「6つにわけてみよう」と、万歩計を持って30秒間音楽にあわせて動いた後に消費エネルギーを確認する運動ゲーム「からだのエネルギーチェック」で、楽しみながら食べ物とからだの関係について学びました。

ゲームには子どもより親の方が積極的に参加するシーンも。運動ゲームは小さな子どもも参加しやすく、クルー※と一緒に楽しんでいました。

ゲームの他には、マクドナルドの食育への取り組みを紹介するパネル展示や、ドナルドのミニステージも開催。ドナルドが登場するとカメラ撮影の嵐で、その人気ぶりが伺えました。ブースには途切れることなく家族連れが訪れ、大盛況の2日間でした。

イベントに参加したクルーからは、「コミュニケーションをサービスするという活動を体験したことは勉強になった」「子ども目線で接することで、参加した子供たちに食育について楽しく学んでもらえたと思う。次回もぜひ参加したい」などの感想が聞かれ、クルーにとっても有意義な時間となったようです。

2日間のフェスタ来場者数は、予想をはるかに超える4万人。「食」をテーマにした多種多様なブースが並ぶ会場は熱気があふれ、食育への関心の高さがうかがえました。

※クルー:マクドナルドで働くアルバイトスタッフのこと

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