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世界各国から約8,000人もの関係者が参加する国際会議「COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)」がいよいよ10月に名古屋で開催されます。それに伴い、市民が参加できるイベントも各地で多数開催が予定されています。そのひとつとして9月18日~20日の3日間、横浜市立金沢動物園では「生物多様性」をテーマとした「よこはまいきものカーニバル~金沢動物園」が行われました。

マクドナルドは「生物多様性」に関する横浜市の取り組みに賛同し、このイベントに協賛し、「よこはまいきものカーニバル~金沢動物園」にイベント参加しました。人気キャラクターのドナルドが先生を務める「食育教室」や「エコ教室」、生物多様性を体感する「クモの巣ゲーム」など子どもから大人まで楽しく学べるさまざまなプログラムを実施しました。「クモの巣ゲーム」は1995年からマクドナルドが支援している国際NGOコンサベーション・インターナショナルの開発したプログラムです。

ドナルドの教室は親子の参加が多く常に盛況で、子どもたちも積極的に参加して楽しんでいました。「クモの巣ゲーム」では、9組の親子のグループが、空気・植物・森林・鳥など生態系の構成要素となり、関連のある要素のところへ順番にロープを渡しながら生態系のつながりについて学びます。子どもたちが一生懸命に考える姿がとても印象的でした。

マクドナルドのブースではマクドルドが導入を進めているLED照明やマクドナルドの食品リサイクルを紹介。LED照明の紹介では“LEDの光には熱が無い”ことや“消費電力が小さい”特徴を体験できるキットを展示、食品リサイクルの肥料や飼料の現物展示では「マクドナルドってこんな活動もしていたのね」という感想も聞かれました。子どもたちにはボールを当たりの穴に入れるゲームが人気でした。ブースも常に多くの人で賑わっていました。

イベントに協力してくれたクルーの皆さんからは、「店舗とは違う子どもとの接し方を勉強できた」「子どもたちが楽しそうにしてくれるのでこちらも楽しくなった」などの感想が聞かれ、大変ながらも、充実した様子がうかがえました。

この3日間、多くの方にエコや生物多様性を身近に感じてもらうことができたイベントでした。

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