Top

ジャガイモのふるさと、アンデスで作られているという乾燥ジャガイモ、チーニョを作ってみよう。

収穫したジャガイモを保存したい

六月に我が家の家庭菜園で収穫したジャガイモがなかなか減らない。もちろんちょくちょく食べてはいるのだが、ダンボール二個分のジャガイモは大人二人と乳児一人の家庭では限度がある。特に小さいジャガイモ、これが全然減らない。

01
このダンボールの下に、もう一段ジャガイモが詰まったダンボールがある。

このままだとせっかく収穫したジャガイモから有毒な芽が出たり、腐ったりする恐れがある。そこで保存方法をいろいろ調べてみたところ、ジャガイモ発祥の地であるアンデス地方でつくられているチーニョという乾燥イモに行きついた。

チーニョという単語、はじめて聞くけどなんとなくおいしそうな感じがする。日本と地球の裏側に位置するアンデスの保存方法を、ちょっと試してみることにした。参考文献は伊藤章治さんが書かれた「ジャガイモの世界史」。きっとオイチーニョ。

1 2 3

ピックアップ

tandoor08

楽しい!おいしい!ケータイタンドールの魅力
ケータイタンドールと名付けた調理器具。魚も肉もジューシーに焼き上がるそう!

コメント

  1. チーニョは小学生の時に『冒険図鑑』(名著!)で読んで憧れた食べ物だったのですが、もちろん食べる機会などないままに30歳を越えてしまっていましたので、大変興味深く拝見しました。何か……食欲はそそらない感じですが……死ぬまでには一度、現地で本物を食べてみたいという目標ができました。有難うございました。

このページの先頭へ