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田舎で暮らしたい!と思ったときに気になるのがやはり、仕事ではないでしょうか。就職できる会社があればよいのですが、案外少なかったりするもの。自力で作れる仕事のひとつとして一人でパン屋さんを開業したて一ヶ月の方を訪ねてきました。

その名は「里山ベーカリー」

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そのパン屋さんの最寄の友部駅、茨城県の笠間市である。

訪ねたお店は2010年9月11日にできたばかりの「里山ベーカリー」。里山に囲まれた場所にある。開店日は店主の上田さんの誕生日でもある。上田さんは、私が企画している「田舎で窯焼きパン屋をひらく」というワークショップの修了生なのですが、1週間あるワークショップを修了したのが2009年10月、ほぼ一年でパン屋さんを開業したことになります。
これは早いといってよいかと思います。

まず開店日は1日からスタート

里山ベーカリーの開店日は、土曜日だけ。そのほかは、注文を受けた分だけつくるという方式。これで一人でパン屋を営むことが可能となっているようです。さらにさらに、日本ではあまり見かけない全粒粉100%のパンをつくっているのが特長で、「里山ベーカリー」というソフトな店名ながら油脂も牛乳も砂糖も卵も保存料も使わない無添加パンというハードコアパンなのです。

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コメント

  1. 里山ベーカリー…今度探して見よぉっと&ezF7C3;
    めっちゃパン旨そうじゃん&ezF465;
    マヂヤバい&ezF48A;

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