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もし田舎暮らしをすることになったら絶対に欲しいアイテムが、薪のストーブである。自分で集めてきた材木を斧で割って薪を作り、冬場の暖房とする生活に憧れているのだが、実際のところはどうなのか、薪ストーブユーザーに話を聞いてみた。

田舎暮らしの先輩に話を伺う

今回話を伺ったのは、以前「田舎暮らしのインタビュー1:塩害と闘ってでも海のそばに住むことを選んだ人」という記事でお世話になったカズさん。

カズさんは外房を眺めながらゆっくりとした田舎暮らしを10年以上続けていて、冬場の暖房に薪ストーブを愛用している。

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海と家の間になにもないカズさんの家。

薪は買わずにもらってくる

薪ストーブというくらいだから、当然燃料は薪な訳で、カズさんが住む外房では11月から3月の間、毎月だいたい軽トラック一台分もの薪を使うそうで、いついっても家の前には薪が山と積まれている。

薪はもちろんホームセンターなどで購入することもできるが、カズさんは廃品回収のように近所の農家などから不要な材木を集めてきて、それを割って薪としている。ペンキやビニールなどが混ざっている心配のある廃材を使わないのがカズさんのこだわり。

木をあげる側としては処分するのに時間やお金が掛かるのでもっていってもらえると助かるし、もらう側からすればタダで薪の材料を手に入れることができる。ちょっとした地元のネットワークと行動力があれば、両者が得をする関係になれるのだ。

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梨農園から出る、伐採された老木や剪定された枝などが狙い目だとか。

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薪ストーブのある家は、どこも薪が山積みになっているので一目でわかる。

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薪以外に、こういった杉の枯れ葉やマツボックリなどが必要になる。

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コメント

  1.  こんにちは!
    私も薪ストーブが大好き!東京人間です。
    でも八ヶ岳の大井ケ森に山小屋があります。
    私も薪をいまだ買っていません。もらい専門!
    切っている方見つけると必ず声をかけ処分するか聞きます。
    東京では木を1本切ってもらうにも6万円かかります。
    切っている人に私は自分の住所と地図を書いてガレージまで
    運んでもらいます。そのかわり山に行く時積んでいきますよ。
    山でも何回回t抱いています、そのかわり太いのです、
    でも山の生活は楽しい、ストーブん上で焼き芋作るのが好きです。

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