煙突を天井に伸ばすか、壁から出すか

薪ストーブというと、サンタが降りてこられるような煙突が天井から出ているイメージがあったのだが(それはストーブじゃなくて暖炉かな)、煙突は天井に伸ばすタイプと壁から出すタイプがあるそうだ。

天井タイプは煙突がまっすぐなので中に煤(すす)が溜まりにくいというメリットがある。しかし長年利用すると雨漏りをする危険性があるそうだ。カズさんの家はこのタイプ。

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カズさん所有の味のあるストーブ。窓のむこう側は雪山ではなくて太平洋だったりする。

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屋根へと伸びる煙突。煙突が長い分、暖房効率はよさそうだ。

壁から煙突を出すタイプは、曲がっているところに煤が溜まりやすく、その煤が火災の原因になることも。ただ煙突が低いので掃除などのメンテナンスは楽。

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田舎暮らしのインタビュー3:海を眺めながらロボットを作る人」の石井さん家はこのタイプ。

どちらも一長一短あって迷うところだが、結論を出すのはまだ先でいいのでとりあえず保留にしておく。

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コメント

  1.  こんにちは!
    私も薪ストーブが大好き!東京人間です。
    でも八ヶ岳の大井ケ森に山小屋があります。
    私も薪をいまだ買っていません。もらい専門!
    切っている方見つけると必ず声をかけ処分するか聞きます。
    東京では木を1本切ってもらうにも6万円かかります。
    切っている人に私は自分の住所と地図を書いてガレージまで
    運んでもらいます。そのかわり山に行く時積んでいきますよ。
    山でも何回回t抱いています、そのかわり太いのです、
    でも山の生活は楽しい、ストーブん上で焼き芋作るのが好きです。

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