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スタイリッシュで手になじみ、環境負荷も低い紙の器「WASARA」(写真提供:WASARA)

紙皿と聞くと安っぽくて貧相、しかも使い捨てだから環境にもよくない――。そんなネガティブな先入観を鮮やかにくつがえす、まったく新しい紙食器が人気です。非木材である葦(あし)と竹、バガス(さとうきびの搾りかす)から作られた「WASARA」は、まるで芸術品のような美しさと、持つとしっくり手になじむ使い心地が特徴。2008年の洞爺湖サミットのウェルカムイベントでも使用された逸品です。

WASARAのデザインは今までの紙皿や紙コップとは全く異なり、料理を引き立たせ、手に取るとすっとなじんで安定感があります。有機的なフォルムと、作り手の風合いを表現した質感は、器を手に持つという習慣のある日本人だからこそ生まれた機能美。豊富なバリエーションで、おもてなしを素敵に演出します。

しかもWASARAは、いずれ土に還っていく非木材の天然素材が原料。たった一度しか使えない紙の器であっても、環境への負荷を最小限におさえ、しかも使う人のココロを豊かにしてくれます。この11月から、新たに「角皿(特大)」(6枚入、税込1,039円)や、角皿とボウル、ワインカップ各3枚がセットになった「WASARAもてなしセット」(税込1,029円)がラインアップに加わり、クリスマスや年末を控えてのパーティーの席でも重宝しそうです。

飾っておけばアート作品にもなってしまいそうな紙容器「WASARA」は、各地の店舗、およびWASARAオンラインショップで販売中です。

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