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決勝当日、優勝者6名に贈られたトロフィー

全国17万人のマクドナルドのクルー(※)の中から、各ポジションの"日本一"を決めるオールジャパンクルーコンテスト(ALL JAPAN CREW CONTEST、以下AJCC)。1977年から毎年行われているプログラムで、スキルはもちろん、サービスやチームワークなどを全国の精鋭たちが競い合います。2010年度は6名の優勝者が誕生し、2009年度から始まった栄誉ある黒いスペシャルユニフォーム姿のクルーは合計で14名となりました!

2010年のAJCCは、カウンターやポテトなど6つのポジションでオペレーションコンテストを実施。全国約3,300店舗が参加し、5月に店内戦がスタートしました。続いて地区予選、エリア戦(都道府県戦)、全国を7つに分けたブロック戦が行われ、勝ち抜いたクルー42名がファイナルとなる11月の全国戦に臨みました。見事、17万人の頂点に立った6名には、高校生、大学生、社会人などに交じって主婦も含まれています。喜びいっぱいの優勝者のみなさんにお話を伺いました。

「心がけたのは仲間とのチームワークでした。その気持ちが結果につながってうれしい!お店に戻っても、チームワークの大切さを伝えたいと思います」「AJCCを通じて感じたマクドナルドの一体感と誇りを、自分の店舗でも生み出していきたいです」「この大会で得た仲間との絆、もっと成長したいという"魂"を、店舗のみんなに伝えたいです!」

AJCCは個人のコンテストですが、仲間を思いやる気持ちやチームワークの大切さを感じられたというコメントが印象的ですね。勝ったクルーは、自分のスキルを店舗の後輩たちに伝え、負けてしまったクルーは1年間スキルアップに励むなどのさまざまな相乗効果があるそうです。

マクドナルドがAJCCを30年以上続けているのは、"日本一若者を育てる会社"でありたいから。マクドナルドの強さは、年間約15億人のお客様を一人ひとり対応しているクルーにあります。このプログラムは、若者にチャレンジする場所や機会を与え、成長を応援するたくさんの要素が含まれているのです。

黒いユニフォームを着ているクルーを、あなたのお近くの店舗でも見かけるかもしれません。2010年度のAJCC優勝クルーが在籍するお店は以下のとおりです。

■2010年度AJCC優勝者在籍店
オーダーテイカーキャッシャー部門:札幌旭が丘店(北海道札幌市)
フロントカウンターランナー部門:札幌すすきの店(北海道札幌市)
イニシエーター部門:玉城店(三重県度会郡)
アッセンブラー部門:16号相模原店(神奈川県相模原市)
マックフライポテト部門:中環長吉店(大阪府大阪市)
シフトマネジメント部門:藤沢石川店(神奈川県藤沢市)
(※店舗名および優勝者在籍2010年11月現在)

※クルー:マクドナルドで働くアルバイトスタッフのこと

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