AF-60.jpg
時計型薪ストーブ「AF-60」型 (写真提供:ホンマ製作所)

「薪ストーブ」の人気が高まっています。体の芯まで暖まると評判な上、化石燃料を使わないので環境負荷も低いのが特徴の薪ストーブですが、その一方でいざ導入となると高価で設置も大掛かりという問題も。ところが、ホンマ製作所(新潟市)が製造販売する「時計型薪ストーブ」は4千円台から購入が可能。庭先などで手軽に薪ストーブ体験が楽しめそうです。

同社の時計型薪ストーブは鉄板(一部モデルはステンレス鋼板)で出来ているのが特徴。鋳鉄製のストーブと違い軽量で持ち運びがしやすく、点火すればすぐ暖まる使い勝手の良さを備えています。「時計型」と呼ばれるのは燃焼室が大小2つに分かれており、ストーブ本体を上から見ると昔の柱時計のような形をしているためです。

写真の時計型薪ストーブ「AF-60」は重量が6kg。暖房面積は10~15畳で、本体価格は4480円(税込)。使用するには煙突などを別途購入する必要がありますが、一式そろえても費用は2万円ほど。ホームセンターや同社のオンラインショップから購入できます。

持ち運びが可能なので庭先やキャンプなどのアウトドアでも使えて、災害などの非常時にはコンロの代わりとしても役立ちそうです。もちろん本来の室内暖房用に使えますが、その場合には煙突やストーブ台等の施工が必要です。

薪ストーブに憧れるけれども使いこなせるか心配、という人は、まず手軽な「時計型薪ストーブ」からステップアップしてみてはいかが?

ピックアップ

gaienwalk06

新国立競技場がどれほど大きいのかみてきた
新しい競技場をつくらないで、いまある競技場を改修するエコな五輪にしませんか?という思いが高まったようです。

このページの先頭へ