セミナーの様子

身近な自然に興味や関心を持つようになったら、地域の自然や生態系を守って環境保全を推進するエキスパートを目指しませんか?「人と自然の研究所」主催の人気セミナー「ビオトープ管理士で働く!」が、2月16日に開催されます


「ビオトープ(Biotop)」は、ギリシャ語の「bio(生物)」と「topos(場所)」が語源のドイツ語で、“野生生物が生きる空間”という意味の言葉。ビオトープについての知識や技術を持ち、環境や自然再生、建設、教育などさまざまな分野で仕事をするのが「ビオトープ管理士」です。

今回で第9回目となるセミナーのテーマは「ビオトープ管理士をいかに仕事にするか」、そして「仕事をするためのスキルをいかにして身につけるか」です。実際にプロのビオトープ管理士として活躍中の講師が、この資格を仕事につなげるためには何が必要で、そのためにはどうしていけばいいかなどを実践的に語ります。

また、ビオトープ管理士の仕事の事例を紹介し、3月から開講する「ビオトープ管理プロ養成実践講座」を案内。意見や質問を受け付ける時間も設けています。これまで、セミナー参加をきっかけにプロ養成実践講座を受講し、仕事を始めた方もいるそう。

「自然環境に関わる仕事をしてみたい」と思っている方は、この機会に検討してみてはいかがしょうか。セミナーは2月中に3回行われ、参加費は無料、定員は先着順で各回8名です。詳しくは下記サイトからご覧ください。

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