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友人に誘われて、真冬の真夜中に干潟を散策してきた。そんなの寒いだけじゃないかと思うかもしれないが、これがなかなかおもしろいのである。まあ確かに寒いんだけどね。

誰もいない夜の干潟にやってきた

私も潮干狩りなどの干潟遊びは好きな方なのだが、私以上にどっぷりと浸かっている友人が何人かいる。この人達、物理的にも海に浸かりまくりなのだ。

普通の人が干潟にいくのは、潮干狩りシーズンの春から初夏にかけて。もちろん時間は昼間である。いや干潟になんていかないよという人の方が多いのかな。

だがこの友人達にはオフシーズンというものがない。秋冬は昼間にあまり潮が引かないのだが、ならばと誰もいない夜中の干潟へとライトを持って繰り出していくのだ。

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夜の海は当然真っ暗。

今回はそんな友人についていった話。

場所は漁業権が放棄された東京湾某所。

東京湾というと水が汚いイメージがあるかもしれないが、潮通しのいいこの干潟は、びっくりするほど澄んでいた。あまりにきれいなので飲んでも大丈夫かなと思ったが、海水だから塩辛いよね。

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東京湾とは思えない、まったく濁りのないきれいな水。

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コメント

  1. 地球のココロを見つけて、拝見しました♪
    ユーモアと理性あふれると言うのでしょうか,うまく言えないですが、
    ステキなこの記事に拍手を送ります。
    >漁業権がないということと、なにをどれだけ獲ってもいいということは違うと思う。

    この部分には痛く惹かれるものがありました★

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