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病気と闘う子どもたちとその家族へ応援メッセージを届けるチャリティーキャンペーン「ハッピーリングプロジェクト」。昨年11月はじめから特設サイトにて約1カ月間メッセージを募集したところ、子どもから大人まで全国の方々から3,810通もの心温まるメッセージが届きました! これらすべてのメッセージが、闘病生活を送る子どもと家族の方のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下、ハウス)※」に届けられました。1月30日(日)には、東京・世田谷区の「せたがやハウス」でメッセージ贈呈式が開催されました。

贈呈式には、プロジェクトのスペシャルサポーターを務めたアーティストの今井絵理子さんが登場し、今井さんのライブ会場にハッピーリングをつけてきてくれたファンとのエピソードなど、今回のプロジェクトにまつわる思い出を語りました。

また、当日は、病気と闘っているファミリーを応援したいという子どもたちも参加。応援メッセージが映し出される「メッセージリング・オブジェ」や「メッセージリング・ブック」を、今井さんと一緒に贈りました。式典の最後には、全員で手話をしながら応援ソングを披露。会場は温かな雰囲気に包まれ、式は終了しました。

やさしい笑顔で贈呈式を盛り上げた今井さんからは、次のコメントが。「病気と闘う子どもたちが笑顔になれるよう、歌を通してこれからも元気や勇気を伝えていきたいと思います。みなさんもスマイルを絶やさずに、一緒に子どもたちを応援していきましょう!」

参加した子どもたちにとっても、忘れられない1日になったようです。「応援できてよかった!みんな元気になるといいな」、付き添いの保護者の方からは「私たちの募金がこんなに素敵な取り組みに使われていることに感動しました。今後もお店での募金や周りへの声かけで、支援していきます」といった感想が挙がりました。

マクドナルドのレジ前にある募金箱の募金は、すべてドナルド・マクドナルド・ハウス財団へ寄付され、闘病生活を送る子どもたちとその家族を支えるために使われます。全国に7カ所あるハウスでは、日常的な備品の寄付や施設でのボランティアなど、さまざまな形でのサポートも歓迎しています。できることからはじめてみませんか。

※「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を運営する(財)ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンは、地域ボランティア、企業、個人の方々など多くの善意によって支えられている公益財団法人。

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