宮崎ひむか農園

ニフティにはいろいろな部署があって、さまざまな仕事をしているのですが、
最近、隣の部署の男子社員たちが焼き芋をチンしたり、パンやお米を配るのが視界に入ったり、「TPPが...」とか「とにかく食べたらむちゃくちゃおいしんですよ!」という打ち合わせの(デカイ)声が聞こえて、気になって話しかけたら「日本の農家を元気にしたい!」「ぼくたちにもできることがある!」と語る熱い人たちでびっくり(!)

地球のココロだって農業気になってます、と、この農業チーム(以下、勝手にこう呼びます)が宮崎県の農家さんたちに会いに行くタイミングで、一緒に行かせてもらいました。

霧島山・新燃岳の噴火がどれくらい続くのか、先がまだ読めない状況の中、火山灰の降る大変な時期でしたが、宮崎でお会いした方々は、農業就業人口の平均年齢65.8歳というデータは本当?と思うほど、平均値をグっと下げる、明るい方々でした。

風が吹いて灰が舞う

宮崎県都城市を訪問したのは2月中旬。新燃岳の噴火が読めない時期のため、鹿児島空港から北上して宮崎入り。

私たちが行ったときは、午前中に雪が降り、午後になるとものすごい風が吹き荒れた日。雪がやんだら太陽は出たのですが、強い風で灰が舞うと、目の前がかすんでしまうほど。

火山灰1
車の中から前をみた図。最初の噴火が起きたときは一日中夕暮れのようで、1-2メートル先も見えなかったそう

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