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地球のココロニュースでも紹介された「時計型薪ストーブ」。本体だけなら4千円前後で手に入り、手軽に薪ストーブ生活を始められる便利アイテムなのですが、実際に使ってみたらどうなのか? お試しレポートです。

安い!煙突込みで1万円

世に数ある薪ストーブの中で、時計型薪ストーブが抜きんでているのがそのお手軽さです。鉄板製なので持ち運びも容易だし、何と言っても1万円で一式揃ってしまうのがうれしい。もっとも室内暖房用に煙突を引き回すとなればそれなりの費用が掛かりますが、今回はとりあえず庭で薪ストーブの雰囲気が楽しめればいいので、安価に抑えることができました。

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時計型薪ストーブを購入。
かさばる荷物の運搬にサイクルトレーラーは大活躍

冬本番の2月、近所のホームセンターで買ってきました。サイクルトレーラーで運搬。余談ですが、たいていの荷運びはこれで済んでしまうので、筆者は3年前にクルマを手放してしまいました。

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庭先で使うので、煙突の長さはこれで十分

組み立ては本体に煙突を取り付けるだけという簡単さ。
今回の記事執筆の前に一度火を入れているので、本体がヤケています。

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剪定した庭木の枝を薪にします

薪には、庭木を剪定して出た枝を使います。実は時計型薪ストーブを買うにあたり、雰囲気を楽しむのはもちろんですが、通常ならば燃えるゴミに出すしかないこれらの庭木の枝などを有効活用したいという実利的なねらいもありました。燃やして残った灰は、草木灰(そうもくばい)として畑の肥料に使えます。

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燃やしているところ

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暗くなった。枝に水分が残っていたようで、煙が出る

薪が完全燃焼すればほとんど煙が出ないのですが、今回は枝が十分に乾ききっておらず、少し煙が出てしまいました。住宅地で薪ストーブを使うとなれば、防火などの安全面はもちろん、煙を出して迷惑にならないように気を付ける必要があります。

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コメント

  1. はじめまして やまき です。
    この冬から ロケットストーブに出会えて楽しい週末を過ごしています。
    ペール缶で作りましたが、時計型ストーブでロケスト作りを見つけました。
    ぜひぜひ 作り方の内容を教えてほしいのですが、、
    自宅で楽しく冬が過ごせるようにと かみさんとふたり 話している今日この頃です。
    自宅はオール電化ですが、納屋でこそこそ 昭和の時代に思いをはせています。
    よろしく お願いします。

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