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握り寿司というと、外で食べる、出前を取る、あるいは買ってきて食べるものであって、身近な存在なのに自分で作るというイメージのまるでない料理である。これをあくまで「家庭料理として」楽しんでみたらどうなるだろう。

手前寿司を握る会

自ら寿司を握って食べるというハンドメイドでDIYな集まりが開かれたのは、以前に地方の魚を取り寄せて食べる会をおこなったソーシャルスペース「つむぐ」。ここでは魚を食べたり魚を握ったりばかりしているようだが、ちゃんと廊下を語ったり蚊取り線香を嗅いだりもしている場所である(余計わかりづらいですね)。

手前味噌ならぬ手前寿司、すべて素人だけでやってみるのもいいけれど、今回は近所の料理屋「遊月亭」のご主人タケルさんに下準備とご指導ご鞭撻の程をお願いした。

ポイントはあくまで「家庭料理として」というところ。もちろん我々素人がプロと同じことに握れるようになるわけがないので、割り切るところは割り切る。小数点以下切り捨て。素数なんかいらないというのが方針だ。

さあ、にぎにぎしくいってみようか。

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すーし、すーし。

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ネタはトビウオ、タコ、ヅケマグロ、イシダイ、クロソイ、マダイという豪華ラインナップを用意していただいた。

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我々がやる最初の作業は、ガリ用に生姜の皮を剥くところから。そこからか。

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ガリの漬け汁は酢と味醂などを各自ブレンド。つくったことのないものなので、味の足し算がわからない。

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短時間で浸かるように針生姜を漬けた。これだけで酒が飲めるね。

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ということで、寿司を握る前に、とりあえず生姜をつまみに乾杯だ。ダメな大人だ。

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