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知り合いが桃の木オーナーというものになったらしい。誘われて一緒に桃狩りをしてきたのだが、これが想像以上に楽しかった!

桃の木オーナーとは

桃の木オーナーになった知り合いというのは、当サイトのスタッフである池田さん。なんでも会社が福利厚生の一環として加入している福利厚生倶楽部(RELO CLUB)で募集していた桃の木オーナーに、同僚数名で申し込んだとのこと。オーナーになると、自分の木から好きな桃を収穫することができるそうで、今日はその収穫祭だ。

私には桃の木オーナーと普通の桃狩りとの違いがいまいちわからなくて、なぜわざわざオーナーになったのかと聞いてみたら、「オーナーってかっこいいじゃないですか!野球チームのオーナーとか!」という答えが返ってきた。

どうやら桃がどうこうではなく、まずオーナーという言葉の響きありきの申し込みだったようである。この日だけは池田さんのことを、池田オーナーと呼ぶことにしよう。

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会場は山梨県笛吹市の田中農園さん。

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駐車場から会場へと向かう途中のぶどう畑で、ウコッケイが放し飼いされていた。

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参加者は家族連れが多いようです。

自分たちの桃の木を見てはしゃぐオーナー達

会場である田中農園さんでは、「池田様」と書かれた立派な桃の木が、枝が曲がるほどたわわに実っていた。

池田さん、いや池田オーナーは、この木のオーナー様なのである。このたびはご同行させていただき、大変光栄ですでございますわよ。

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木には代表者である池田オーナーの名前が。今日は気持ちのいい夏日なので、「池田様」ではなく、「池田サマー」と書きなおしたい。

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ドバイの休日っぽいセレブファッションの池田オーナー。桃の木だけではなく、競走馬の数頭くらい持っていそうな貫禄だ。

自分たちが収穫権を持つ桃の木を前に、大いにはしゃぐ池田オーナーと、会社の同僚で共同オーナーである半田オーナー。やはり「自分達の木」という思い入れがある分、ただの桃狩りとはちょっと違う喜びがあるようだ。

なんだか親戚に「生まれたらあげるね!」といわれていた子猫をもらいにきた小学生のような、明らかに普通の桃狩りではありえないテンションなのである。

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はしゃぐオーナー達。

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