
アースデイマーケットの様子 (C) tanaka toshimasa.
新鮮な農産物を、生産者から直接選べる青空市場「アースデイマーケット」が9月25日(日)の朝10時から夕方4時まで、東京・渋谷の代々木公園けやき並木で開かれます。出店数は49店舗で、雨天決行です。
アースデイマーケットは今回の代々木公園をはじめ、東雲キャナルコートや日比谷公園「土と平和の祭典」内など都内各地を会場に開かれています。新鮮な無農薬野菜や各種加工品を、生産者から直接手に取って選べると好評です。
原発事故で食の安全への関心が高まる中、消費者にとって「どんな人がどのように作っているのか」を知ることは、安心を得る上でとても大事。生産者と消費者の「つながり」の場をテーマとするアースデイマーケットは、そのための貴重な場となっています。
今回出店するのは、関東近郊の生産者や加工事業者など49店舗。また、放射能ストレスを受ける福島県内の子どもや親の息抜きのためのツアーの費用に収益を寄付する「どんぐり鉢植えチャリティワークショップ」やスティールパンの佐々木謙太朗氏のフリーライブ、初心者向けヨガ教室も行われます。
【参考サイト】
アースデイマーケット
【関連記事】
寺田本家の蔵出し自然酒、予約受付中!
ムダなくヘルシー、酷暑を乗り切る秋田のネバトロカルテット
余った粉ミルクでシチューを作るなど、楽しむエコレシピのコーナーがスタート





