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佐渡島に「へんじんもっこ」という、生肉を乳酸菌で発酵させた、ドイツで食べられている生サラミをつくっているお店があるのだが、これが人に教えたくなる味なのだ。なので教えさせてください。

衝撃だった「へんじんもっこ」の生サラミ

私が「へんじんもっこ(お店の名前です)」の存在を知ったのは、佐渡生まれの友人、エアギタリストの宮城マリオさんがきっかけ。数年前に土産として、「たまとろサラミ」というネギトロみたいな生サラミを持って来てくれたのだ。

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エアギタリストの宮城マリオさん。

サラミというと、カチカチに干された脂の多いソーセージという印象だったのだが、へんじんもっこの生サラミは全くの別物。豚肉なのに見た目は生肉そのもの。初体験のフワフワした食感に、その場の全員がビックリ仰天。

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これが、へんじんもっこのたまとろサラミ。サラミなのにふわふわしている。

どこのお土産かと聞けば、なんと佐渡島。なぜ佐渡島で生サラミ。この味が忘れられず、佐渡島にいく機会があったら、ぜひ一度立ち寄りたいと思っていたのだ。

そしていろいろ偶然が重なって、へんじんもっこを教えてくれた宮城さんと佐渡島に旅行へいくことになったので、一緒に話を伺ってきた。

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