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東日本大震災により、早急な見直しが迫られる日本のエネルギー。JX日鉱日石エネルギー代表取締役社長が実行委員長を務める「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」が、11月22日(火)東京国際フォーラムで開催されます。行政、学識経験者、民間企業各分野の専門家がパネルディスカッションを行い、今後のエネルギーのあり方を探ります。

シンポジウムのテーマは「再考 日本のエネルギー ~エネルギーベストミックスへの道すじ~」。これまで日本のエネルギー問題といえば、原油・天然ガスといった資源をどう確保し、エネルギーの自給率を高めるかが主眼でした。しかし、震災をきっかけに、緊急時の電力をはじめとするエネルギー供給体制など、さまざまな課題が浮き彫りになっています。

政府は、原発を2030年までに14基以上新増設し設備利用率約90%を目指すことなどを盛り込んでいた「エネルギー基本計画」を、2012年の夏をめどに見直す方針を発表。これは、原子力発電のあり方にとどまらず、再生可能エネルギーや化石エネルギーといった各種資源の長所や短所を検証し、エネルギー源やそれを運用するシステムの"ベストミックス"を探ることとなります。

シンポジウムに参加して、自分たちが日々使うエネルギーの今後のこと、一緒に考えませんか?参加は無料、申し込みなど詳しくは下記リンクをご覧ください。

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