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近所でギンナンを拾ってみたのだけれど、食べるまでの手間が大変なんですね。でもおいしかった!

ギンナンを拾いに行こう

自分がすでにやっていそうでやっていなかったことに、ギンナン拾いがある。知っていると思うが、ギンナンとはイチョウの実。落ちているものはだいたい食べたらダメだけど、ギンナンだけは大丈夫なのだ。

毎年、気がつくとギンナン拾いのシーズンが終わっているのだが、今年こそはと母親に案内をしてもらった。ギンナンはイチョウの葉が茶色くなり、ハラハラと落ちてくる頃のイメージだったのだが、実際はそれよりだいぶ前。だから毎年拾おうと思うタイミングが遅かったのか。

ギンナンの拾い方は、イチョウの木が生えている場所に行って、地面に落ちているギンナンを集めればいい。風が強く吹いたあとがベストだとか。

イチョウならなんでもいいのかというとそうでもなく、イチョウはオスとメスがあって、実をつけるのはメスの木だけ。手がかぶれる場合があるので、素手では触らない方がいいらしい。

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とりあえず近所の公園にやってきた。

家庭菜園を趣味とする母親ならいいポイントを知っているかと思ったのだが、ギンナンにはあまり興味がなかったらしく、最初にきた場所は、ちょっと実が小さいようだ。せっかくだから拾うけど。

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これがギンナンの実。そこそこ臭い。

適当に車を走らせて場所を変えてみるも、やっぱりギンナンは小さい。ギンナンの大きさは、木の大きさに比例するものらしいので、もっと大木を探す必要がありそうだ。

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街路樹はだいたいオスのイチョウだけれど(ギンナンが臭いからかな)、たまにメスのイチョウも混ざっている。

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この中の種がギンナン。なのでこの大きさだと、小指の爪くらいになってしまう。拾うけど。

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コメント

  1. ぎんなん!なつかしーーーい!!
    小学校の校庭に何故か雌の木ばかりが植えてあって秋になると異臭を放っていましたw 近所のおばぁちゃん達がいつも拾いに来ているのを運動会の練習中によく眺めていました(田舎の小学校だったんで校庭と外がボーダレスだったんですねー)。
    玉置さんの記事、毎回本当に楽しいです!
    次はクチナシで栗きんとんに色付けて下さい♥

  2. 銀杏大好きで、毎年拾うのを楽しみにしています。
    ただ今年以降、東日本は気をつけたほうがいいかもしれません。
    まだ詳しい評価はこれからですが、銀杏は比較的セシウムが入るようなので…。注目しておく必要があるかもしれません。

  3. とても楽しく読ませて頂きました。私も銀杏大好きです。
    (でも子供の頃は銀杏の美味しさがわからず、
    茶わん蒸しに入っているこやつを毛嫌いしていたなぁ)
    子供の通っている中学校はイチョウの木が何本も植えてありまして、
    PTAの役員に「銀杏委員」なるものがあり、この時期になると活動を
    はじめます。
    落として拾って腐らせて洗って干して、最後はラッピングしてPTAバザーで
    販売します。毎年大盛況です。すごいでしょ^^

  4. 銀杏、毎年父親と拾いに行きます。
    今日も行ってきまして、バケツ1杯拾ってきました。
    今シーズンの収穫の合計は、バケツ3杯。(むいた状態で)
    自宅で食べる分だけ残し、あとは親戚や知人に送ります。
    我家では拾ってきたその日のうちに皮をむきます。
    ゴム手袋をして、1個1個コツコツと。
    むき終えたら水洗いして干します。
    食べ方は、茶封筒に入れてレンジでチン。
    レンジから取り出してそのまま食べたり、茶碗蒸しに入れたりします。

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