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ANAが世界で最初に導入することで注目を集める最新鋭旅客機、ボーイング787。いよいよ10月26日の成田=香港のチャーター便を皮切りに11月から営業飛行を始めますが、向上した快適性や、最新技術で実現した高い環境性能とは、いったいどんなものなのか? ちょっとだけ早く見てきました。

787がやってきた ヤア!ヤア!ヤア!

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朝の羽田空港です

9月28日朝8時、東京・羽田空港。米国西海岸のシアトルから空輸されるボーイング787の初号機を待ち構えようと、取材陣が大勢待ち構えています。

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ズラリ!カメラの放列

実に16年ぶりとなる今回のボーイングの新型機は、航空需要の変化や原油の高騰などを受けてより環境配慮型に。しかもANAがローンチ・カスタマー(※)として開発に深く関わったほか、日本のメーカーも787全体の約35%を分担生産しています。

※旅客機の開発と生産には巨額の費用がかかるため、航空機メーカーでは事前に顧客を募った上で生産に入ることが多い。この顧客のことをローンチ・カスタマーと呼ぶ

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空港のはたらく車たち

筆者も沖縄への旅の際は必ずお世話になるジェット旅客機。快適さが増して、環境負荷が低くなったと聞けば、おのずと関心は高まります。そして何を隠そう実はヒコーキ好きの筆者。これは787を見ておきたい!

と、そんなわけで、朝の羽田空港にかけつけた次第です。今回の取材は地球のココロ編集部の清水さんとご一緒します。

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あっ、何か見えてきたぞ。もしや

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787だ!

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目の前にきた!

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無事着陸!パチパチパチ

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タクシーウェイを通って格納庫に向かう787。777とすれちがい中


動画で見るとこんな感じです。着陸直後、逆噴射時の騒音が小さい点にもご注目

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コメント

  1. 筆者も飛行機マニア(?)
    実は私も(男)マニアです。
    ANAではありませんが、JALの「鶴」のロゴいりB747
    大型写真(木製パネル)を所持しております。

  2. コメントをありがとうございます!
    確かに、マニアかもしれません笑
    JALの747は引退してしまったのですよね。
    747は777よりも音は大きいし、揺れるし、どうしても古さを感じますが、
    「これぞ空の旅!」という気分にさせてくれる名機だと思います。

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