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春に田植えを手伝った田んぼが収穫の時期を迎えたので、昔ながらの稲刈りを体験させてもらってきた。ついでに芋煮カレーうどんを食べてきたよ。

久しぶりに「僕らの酒」の田んぼへとやってきた

神奈川県の大磯で、耕作放棄地の開墾からという大変スローな酒造りをしているのが、NPO法人「西湘をあそぶ会」主催の「僕らの酒」というプロジェクト。

ここの田植えを6月にちょこっと手伝わせていただいたのだが(こちらの記事)、その時に植えた小さな苗が、無事に収穫の時を迎えたというので、稲刈りをさせていただくことにした。

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は~るばるきたぜ大磯~あなたと~刈りたいさとじまん(米の品種)

私は田植え以来、ここに一度もきていなかったのだが(すみません!)、見事な黄金色に育った稲にびっくり。僅か4ヶ月でここまで育つか。

自分でも野菜なんかはいろいろ育ててきたけれど、このように途中経過をすっ飛ばして、田植えからいきなり稲刈りにくると、なんだか料理番組で「○○したものがこちらです」と、完成品を出されたような不思議な気分。

田植えの後、草むしりをしたり、カカシを作ったり、ずっと世話をしてきた会員の方々は、この稲刈りの日を私の何倍も楽しめるんだろうね。

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おお、私が(ごく一部)植えた苗が、こんなに立派になったのか!

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お米を守ってくれたカカシさん。若干洗濯物を干しているっぽいもあるが愛敬。

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このピンクの草も食べられたらいいのにね。

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田んぼの上には、素敵な休憩所ができていた。夏はキャンプをやったりもしたそうだよ。それ、絶対楽しそう。

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「三人あわせて田んぼガールズでーす!」と、パフュームみたいに自己紹介してくれたのは奥の三人組。

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