お楽しみのランチタイム

農作業のキリがいいところで、お待ちかねのランチタイムに突入。

田植えのときは午後からの参加だったので、この田んぼでのランチはなかったのだが、今日は朝からの労働(といっても10時からだけど)なのでランチがある!

前回、話を聞いた全員がここの料理レベルの高さを自慢していたので、今日の昼食をとても楽しみにしていたのだ。

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農作業よりも食事作りがメインのメンバーも。これも大切な仕事のひとつですね。

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こんなカマドが使えるなんてうらやましいなー。

前日に雨が降ってしまったため、カマドのコンディションはイマイチということで、残念ながら釜でのご飯炊きは中止となってしまったが、この季節にぴったりの芋煮ができあがった。しかも醤油味に牛肉の山形風(芋煮は地方によって味付けや使う肉が違うのです)。山形に四年間住んでいた身としてはたまらない。

しかも締めは最近のトレンドだと噂に聞いていた、カレー粉とうどんを加えての芋煮カレーうどん! これを一度食べてみたかったんだ。

なんだか稲刈りと関係ない話ばかりですみませんね。

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芋煮は屋外で大量に作ったのがうまいよね。

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湘南ぴゅあの短角和牛という旨みの濃い牛肉が入った芋煮が最高。

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憧れの芋煮カレーうどん、まさか大磯の田んぼで出会えるとは思わなかった。

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こちらも山形の味、だし。ご飯に掛けて食べるとうまいのだ。

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もともとお酒好きが集まっているので、電車組はここでガソリン補給。ただし、午後の作業効率が下がる可能性大。

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はざ作りを指導していただいた大磯の網元「台舟」さんから、捕れたて生シラスの差し入れ!まさかの田んぼで生シラス!

知らない人がくることはまずない、プライベートビーチならぬプライベート田んぼという空間。

ここを拠点におこなわれる、米作り、酒造りにとどまらない様々な活動。

上下関係のない、価値観の似た人達の集まり。

この「僕らの酒」プロジェクトは、もちろん来年もこの田んぼを使って続けられる予定。さらに一段上にある耕作放棄地にも田んぼを広げる計画もあるとか。

ぜひ田んぼの開墾からやりたいという人にとっても、どちらかというと飲み食いを中心に参加したいという人にとっても、自分のスタイルに合わせたやりがいが、ここにはたっぷりとありそうだ。

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なにやら秘密基地を作りだした田んぼガール達。子供の遊び場としても最高。

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誰かがいっていたけれど、農作業って、やった分だけ仕事が進むから達成感があるね。

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終わったと思ったら次の田んぼへ。まだまだ仕事は残っているようです。

【参考サイト】
西湘を遊ぶ会
僕らの酒
※10/29(土)も稲刈りが行われます。一口3000円の賛同会員になれば、あなたも体験できます。くわしくは、「僕らの酒」ホームページへ

【関連リンク】
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