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ついに雪が降った。つまり本格的な冬が来たということだ。だが暖房を使いすぎると電気代が3倍になる。節電せねばならないこの時世に何かよい方法はないかと思い、着れる寝袋を使ったみた。

もう部屋を暖めるのをあきらめた

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雪、ふりました

日本の家は寒い。最近の高気密、高断熱の家はともかくとして、だいたいの家は夏を旨とすべし、ということで冬は冷える。外の気温より低いことすらある。

暖房器具としては、エアコンなどの空気を暖めるタイプ、電熱ヒーターなどの赤外線で物体を直接暖めるタイプ(オイルヒーターも主に輻射熱を利用するのでこれに含まれる)に大別される。電気系のほかは化学変化を利用するカイロ。燃料を燃やすタイプの石油ストーブ、ガスストーブ、火鉢などがある。

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これだけではきつい

だが、正直言って広さが6帖を越えるとオイルヒーター程度では部屋が暖まりにくい。部屋の断熱がしっかりしていないと暖めても暖めてすぐ冷える。無駄と言わざるを得ない。

もう、部屋全体を暖めると言う発想自体が無意味な気がしてきた。

そこで寝袋を着るという選択肢

コタツにすりゃいいじゃないか、という話もあるがコタツでは身動きが取れない。そこで、いっそのこと寝袋を着てしまえばいい、それが人型寝袋スーツである。

人型寝袋スーツは、いくつかのメーカーが開発している。山など屋外で使うなら温度規格のテストを受けているものがよいと思われる。価格は5000円から15000円ぐらい。

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