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千葉県館山市の魅力を知ることができる料理教室に参加してきました。

ちょっと特別な料理教室、たてやまキッチン

房総半島の南にあって、西側を海に面しているのが、千葉県館山市。私はこの館山市へ年に何度か釣りをするために訪れていて、個人的な話で恐縮だが、でかいオニカサゴをダブルで釣った、大変ゲンのいい場所である。

で、この館山市の食材を使った料理教室が、東京の渋谷で行われているというのを友人に聞いたので、参加してみることにした。

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会場は渋谷にある『DELICE DE CUILLERES』という料理教室。

その料理教室の名前は、『たてやまキッチン』。農産物のブランド化や、観光や移住の誘致を推進する館山市と、地域活性・農業支援に取り組んでいる下北沢のウェブ制作会社であるスマートデザインアソシエーション、そして館山出身の料理研究家である川上文代先生がコラボレーションをして誕生した、料理を通して館山を深く知ることができる、ちょっと特別な料理教室なのである。

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講師の川上文代先生。今回の料理は塩麹がキーポイントだそうです。

この料理教室の目的は、館山産の新鮮かつ良質の食材を、実際に手にとって料理し、それを食べてもらうことで、館山市の魅力を参加者に伝えること。さらには東京都世田谷区北沢にオープンした、同市のアンテナショップである『房州おんだら市場』への集客を目標としているそうだ。ちなみに参加費は、普通の料理教室より少しお安い3,000円也。

館山市は温暖な気候のため、様々な農産物や花が栽培・収穫されているそうで、特徴的な農産物としては、いちご、いちじく、食用ナバナ(バナナではなく、菜の花ですね)、セルリー、落花生など。その他にも、冬の時期に出回るレタスやキャベツ、ブランド化された豚肉など、多彩な食材が揃っているそうで、この日も名前がわからないような珍しい野菜も含め、館山産の新鮮な食材が多数用意されていた。

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館山産の新鮮な野菜たち。

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脂の融点が低いというまほろばポークは、前日から塩麹とスパイスに漬けられている。

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おいしそうないちごはもちろん、名古屋コーチンの卵も館山産。

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