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いろんな技術が発達した日本でも寒さに耐えている。だが、モンゴルに住んだ日本人に聞けば-30度にもなるのにモンゴルの冬のほうが快適だとという。また、自分の家をセルフビルドで建てるのは珍しいことではないらしい。住宅と服装について見てきた。

服装はどうか

いったいどんな服装をしているのか。

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町の人の様子

見るからに分厚そうな服の着込み方である。色々な人の服装を見てみよう。

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ちびっこの服

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大人たち

-30度に耐えるには、風と冷気を通さないことが大事らしい。ゴアテックスなどの水蒸気を通すハイテク素材は凍結してしまうおそれがあるらしく、極寒の地には適さないとか。

そんなわけで、服装は羊の毛皮など分厚くて冷気を通さない自然素材が使われている。現代技術が発達しても、最後は自然の力が重宝されている。

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めっちゃ重いが暖かい

帽子やブーツも非常に重要だ。とにかく冷えに弱い部分、耳や指を露出させず冷えないようにしなければならない。

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大人のブーツ

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子供もブーツ

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帽子は耳が覆えるのが重要

かなり分厚く着込んでも外界が-30度で湿気がほとんどない。したがって屋外で着込みすぎて暑くなるということはほとんどない。ある意味快適である。

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外ではしゃいでも平気

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コメント

  1. おもしろい

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