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春先に出回る新酒の酒粕。いままでほとんど食べたことがなかったのだが、なにやら体にいいらしい。そこで積極的に料理してみることにした。新酒の酒粕で作る、新種の酒粕料理である。

春は酒粕の季節です

先日、ブリで有名な富山県の氷見市というところにいってきた。

残念ながらブリのシーズンは終わっていたが(じゃあなにをしにいったんだという話ですが、それは後日だ)、新酒のシーズン到来ということで、64代横綱、曙関の横綱昇進パーティでも飲まれた「曙」という昔ながらの日本酒を作っている高澤酒造場の店頭には、酒林がぶら下がっていた。

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店頭にぶら下がっているのが、新種のできたことをお知らせする酒林。杉玉ともいいますか。

もちろん新酒は買うとして、もうひとつ、ぜひこの時期手に入れたのが酒粕である。

搾りたての日本酒があるのならば、搾られたての酒粕もあるのが道理。ここ高澤酒造場は富山県内の酒蔵で唯一、昔ながらの「槽搾り」という方法を守っているため、酒粕といえども十分に旨みが残っているのだ。

という話を、浅草の飲み屋で知り合ったサッカー好きの女性から聞いたんですよ。

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売っていました、お目当ての酒粕。

酒粕といえば、最近ラジオでやたらと耳にする通販番組で紹介している酒粕を使ったというダイエットサプリがとても気になっていて、もうひと押しされたらうっかり買いそうになっているのだが、サプリを買うくらいなら酒粕をどんどん食べたほうが早いはず。

今まで酒粕をほとんど食べたことがなかったのだが(あまり食べ物として認識していなかった)、せっかく素敵な酒粕も手に入ったので、毎日の食生活に取り入れてみることにした。

これできっと水着の季節までに細マッチョだ。

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袋の上からでもプーンといい匂いがしています。このまま食べてもけっこうおいしい。

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とりあえず200グラムずつ小分けにしてみた。

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