night_top.jpg

東京の水辺を船に乗って海から眺めるツアー、『東京シーサファリツアー』で、船からしか出会えない景色を存分に楽しんできた。

『東京シーサファリツアー』とは

釣り船などに乗ると毎回感じるのだが、道路や線路から見る景色と、運河や海に浮かんだ船から見る景色では、それが同じ場所や建物でも、まったく印象が違っておもしろい。

そんな非日常の景色をたっぷりと味わえるのが、NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部の『東京シーサファリツアー』。毎週金曜の夕方に開催される、東京港のランドマークを貸切ボートで巡る特別なナイトクルーズツアーなのである。

集合場所の勝どきマリーナから、水面がすぐ近くに感じられるボートに乗り込み、船長兼ガイドの中林さんと海を目指して出発進行。勝どきという、ものすごく都会な場所から船に乗るというのが、なんというか現実感がない感じ。

night_IMGP5746.jpg
中林さんの後ろにある船でツアーに出るのだが、水面がすごく近くて楽しい。

night_IMGP5753.jpg
ビルやマンションに囲まれた川を下って海を目指す。ものすごく非日常。

night_IMGP5760.jpg
勝どきを出て、晴海、台場、有明などを回るコース。スマフォで地図を見ながらも楽しいが、濡らして壊す危険性大。

night_IMGP5769.jpg
家の縁側から釣りができそうでうらやましい。

night_IMGP5779.jpg
橋の上を渡るのと、橋の下を潜るのでは、見える景色が大違い。

night_IMGP5781.jpg
この日はちょうど大潮の満潮時刻だったので、潮位が高く、ギリギリで橋を潜るスリルを味わえた。

night_IMGP5786.jpg
右側は晴海の高層ビル、左側は月島・勝どきの倉庫街。埋立てによって開発されていった歴史が見られる。

night_IMGP5796.jpg
船から荷揚げされていた倉庫も、埋め立てで海が遠くなった今は、フットサル場になっているそうです。

night_IMGP5804.jpg
トリトンスクエアのすぐ近くに、船乗り場があるなんて知らなかった。

night_IMGP5826.jpg
橋潜りは何回やっても楽しいよ。

night_IMGP5829.jpg
お、スカイツリー発見。

night_IMGP5837.jpg
高潮から町を守るための佃水門を通過。

1 2 3

ピックアップ

gaienwalk06

新国立競技場がどれほど大きいのかみてきた
新しい競技場をつくらないで、いまある競技場を改修するエコな五輪にしませんか?という思いが高まったようです。

このページの先頭へ