bioinstepic_1210.jpg

今年で26回目を迎える「青山まつり」が、10月最後の週末、27日(土)と28日(日)の2日間開催されます。

プログラムの一つとして、生き物の視点で青山のくらしと環境を見てみようというワークショップ「土地の記憶プロジェクト まちのビオトープ」が行われます。地域の人や青山を訪れる人たちと一緒に、「大都会にも小さな命が暮らせる場所を」をテーマにした街づくりを考えます。

「青山まつり」でのビオトープ・ワークショップは、4年前からはじまりました。これまでに、青山小学校・青山中学校・青山高等学校の生徒や近隣に住む人たちと一緒に池型ビオトープを造成。青山通り(国道246号)を挟んだビオトープネットワークとして、点と点から、面的なつながりへと広がりをみせつつある自然再生プロジェクトです。

今年は、生きものたちにとってさらに住み心地のよい環境にするために、青山小学校のビオトープ改修が行われます。トークイベントでは、様々な事例が紹介されるそう。参加者が「自分でもできることが見つけられるきっかけづくりになれば」とのことです。

普段は一般公開されていない学校の中のビオトープ。ワークショップに参加したい方は、事前登録をしてご参加ください。いちょう並木広場にあるビオトープテントでも登録ができるそうです。
地域の人たちが「楽しみながら」「本物の」自然再生に取り組んでいる様子を確かめに出かけてみませんか。「土地の記憶プロジェクト」について、詳しくは下記リンクからどうぞ。

ピックアップ

tandoor08

楽しい!おいしい!ケータイタンドールの魅力
ケータイタンドールと名付けた調理器具。魚も肉もジューシーに焼き上がるそう!

このページの先頭へ