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身近な人がガンかも知れないと聞いたその前後で、抗がん剤治療をやめて食べものに気をつかって、小さい子どもと遊んで笑って、規則正しい生活をしていたら転移ガンがなくなった人がいるよという情報を耳にした。なおった!?どうやって?とすごく気になり、その方が何を食べていたか、他にどんなことをされたのか、教えてもらいました。

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お話をきかせていただいた林恵子さん。テントウムシ作家でもあるそうです。

ガンの状況を教えてもらいました

林さんのだんなさんは、まず、ガンの3大治療を受けました。外科手術と抗ガン剤・放射線治療のセットです。

2009年1月、食道ガン(ステージ4A)のため、食道すべてを摘出する外科手術をしました。新しい食道は胃の一部を持ち上げて再建しました。 ただ、全部摘出しても、約3センチの転移ガンが右肩(リンパ節)にあって、それが血管にくっついていたため取り除けず、放射線と2クールの抗ガン剤治療をしました。

放射線と抗がん剤治療の後も、ガンの大きさは変わりませんでした。残された治療法は、引き続き抗ガン剤治療。副作用は人によって違うけど、だんなさんの場合は、すごい吐き気でごはんがまったく食べられなくなりました。口内炎も無数にできて、あまりの痛みで1週間口が開かなかったそうです。退院するときには、体重が62kgから42kgにまで落ちていました。

副作用に相当な苦痛を感じていただんなさんは「抗ガン剤を続けるくらいなら死んだ方がマシ」と、治療をすることを断ってしまいました(!)。いろいろあって、病院から「好きなときに来てください」と言われました。

つらい抗ガン剤治療をしなくてよかった!とだんなさんはのんびり構えていたようですが、そばにいた林さんは、いったい家でどう過ごせばいいの......と、いろいろ情報を集めました。

資料をたくさん読んだり、だんなさんと一緒にガン経験者の話を聞きに行ったりしました。セカンドオピニオンを求めて別の病院へ行き、臨床試験中の治療を試せるか何度も足を運んだり、西洋医学だけじゃない代替療法・伝統医療を取り入れた別のクリニックに行ったり、治療の可能性をふたりで探っていきました。

自宅療養から7ヶ月後、右肩リンパ節のガンはCTスキャンでみても触ってみてもなくなっていました。その後3年経過して(2012年秋)、だんだん体重も増えて、現在は半年に一度の血液検査を受けているそうです。

林さんご夫婦は、自分たちで考えてその人にあった治療法をみつけること、そしてその治療を続けることが、とても重要だと実感したそうです。

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コメント

  1. 素晴らしい実践力です。
    心から応援させていただきます。

  2. 今年8月から体調を悪くした同居の義父。
    9月に癌だと解り、10月に手術するも手遅れで開けて閉めると言った感じ。
    今日初めての抗がん剤を打ちました。
    済陽先生の『今あるがんが消えていく食事』を見つけ、早速ジューサーを購入。
    毎日人参野菜ジュースを飲んで食事療法もしています。
    免疫力が上がって副作用も少なく乗り越えてくれたらいいなの願いを込めて。
    林さんの看護、素晴らしいです。
    ただ、大きく違うのは、、、ご主人と義父。。。
    家にいてただ寝てTVを見て何をしてくれるわけでもなく、最近は痴呆も出てきて子供も安心して預けられず、かといって家長の意識ダケはあって不満はぶつけてくる。
    試行錯誤の食事も気軽に残すし、食事療法の訳を理解せず子供のお肉を食べたがったり、
    義母は、私の9か月の息子をダシにジュースも買い出しも食事も金銭的にも甘えてくる。
    「私の方がお父さんより先に倒れそう」と最近は口癖。
    良心全面で良かれと思ってやってきたが、時々苛立ちを覚える。
    ”これが主人に対する看護なら、もっと気持ちいいのにな。”心の奥で思ったり…
    単身赴任の主人はねぎらいの言葉をくれるが、義姉は気楽に「顔を見せに来たよ」といい、ありがとうの言葉もなく、平日は仕事なの。と。私だって働きたいわ!とまたイラ!
    まぁ子供がこのくらいの熱意だからどっちに転んでもいっか~♪と思いつつ、介護と看護を明日も頑張ります。多少実験含みの気持ちは否めませんがね。悪い嫁。

  3. 夫の手術から5年が経ちました。”いいね!”が1万を超えていて、関心の高さに驚いております。
    お顔は見えませんが、”いいね!”をしてくださったみなさんにとても励まされています。
    この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます!
    これからも無理なくきちんと続けて行こうと気持ちを新たにしました。
    そしてこの記事ががんを患っている方やご家族のみなさんの少しでもお役に立てればと願っています。

  4.  
     玄麻黄枇糖を作ろうと思います。
     材料はどんな割合でやれば良いのでしょうか?
     レシピを教えて頂けないでしょうか

  5. 【新バージョンあります】
    レシピに変更がありますと林さんから連絡をいただきました。新しい分量を下の方のコメントに書きました。
    http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-1651.html#comment-50039
    (2013/10/9追記)
    nonnakeikoさま
    林さんから教えていただきました。

    ・玄麻黄枇糖
    玄米の粉   500g
    (シガリオさんのリブレフラワーは焙煎して曵いてあるので吸収もよくお薦めです)
    すり胡麻   300g
    黄粉     200g
    枇杷の種の粉 100g
    黒糖     お好みで
    全部をよく混ぜ合わせ密閉容器に入れます。それだけです。
    ここに、はと麦の粉や小麦胚芽を入れても良いです。
    大量に出来ますが、密閉容器に入れて冷凍保存して使います。
    毎食後、大さじ1杯程度を豆乳かお湯で溶いてとろっとさせて食べます。
    含まれる栄養素
    玄米粉:ビタミンB群、ミネラル(マグネシウム、カリウム、カルシウム)、
    ギャバ、食物繊維などー豊富な栄養素
    胡麻:食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、ビタミンE、セサミン、ゴマ
    リグナンなどー抗酸化
    黄粉:水溶性&不溶性食物繊維、植物性タンパク質、ビタミンB1、B2、亜鉛、鉄
    分、オリゴ糖ー腸内環境を整える
    枇杷の種の粉:アミグダリンーガンに効くとされています。
    注)アミグダリンは青酸配糖体といって植物性の自然毒(青梅のような)だそう
    で、ガンに効くとされる一方、安易な摂取はやめた方がよい、とい う方もいま
    す。うちはこのレシピで1年ほど摂取しましたが、作る方の判断にお任せしたい
    です。
    はと麦の粉:タンパク質、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンBなどー新陳代
    謝を活発にする
    小麦胚芽:ビタミンE、 ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6、カルシウム・鉄・マグネシウムー抗酸化

    「お湯や豆乳でとろっとさせると食べやすいです。
    ”糖”はおやつっぽくするために甘みとして加えましたが、
    気になる方はいれなくてもいいと思います。
    食材は安心できる食材で作って下さい。」
    とのことです!

  6. 拝見し勇気と元気をいただきました。感謝です。ありがとうございます。私の姉が療養中です。今日までは、私が疲れたりイライラしたりしてしまいました。が、明日からは、参考させていただいたことを毎日に取り入れ、いきいきと過ごしていきます。本当にありがとうございます。

  7. お姉様が療養中とのこと、ご心配いかばかりかとお察し致します。
    夫がガンになった時、本人が辛いのはもちろんなのですが家族も大変、、、と、わたしも思いました。ガンの話題や他者の言動や医者の対応にピリピリしたりイライラしたり。
    でもストレスが免疫力を下げることやつくり笑いでも免疫力が上がことを知り、なるべく楽しく過ごそうと決めました。一緒に喜んだり一緒に楽しめることを毎日見つけて笑う様にしました。とても小さなことばかりでしたが、今でも思い出すと嬉しくなる大事な時間です。
    くもくもさんが元気に笑ってくれたらお姉様も嬉しいと思います。
    応援しております!

  8. 私の知り合いも同じです。
    病院の抗がん剤治療をして、髪は抜け、吐き気が治まらずご飯も食べれなくなり、このままでは治療で殺されると思った彼女は、旦那さんにお願いして病院から退院させてほしいといい、病院とけんかしてまでも退院しました。
    そして自力で治療をしその後の方が元気になりました。
    医者も抗がん剤治療は、しないと答える人も多いようです。
    私の愛犬もリンパの癌ですが、3年前に宣告されましたが、抗がん剤治療を断り、好きなように過ごしご飯で治療すると決めました。しかしもう3年半も元気に生きています。
    心臓の方が悪くなってきたくらいです。
    ストレスがないように過ごしたほうが、楽しく過ごせて逆にいい結果になる場合もあると思います。
    うちの愛犬より後に癌になり治療したワンちゃんは、早くに亡くなりました。。
    どちらにしても、最後まで楽しく笑って過ごして生きたほうがいいと思っています。
    ストレスは、最大の敵なのかもしれませんね。
    こうして、事実を書いてくれて皆さんに勇気を下さってありがとうございます。

  9. コメントをありがとうございます。
    お知り合いの方も大変なご苦労をされたのですね、、、お元気になって本当によかったです!!
    三大治療(手術・抗ガン剤・放射線)がいけないとは言いませんが、他の選択肢もあるということは知っておいた方がよいです。主治医の言うことが絶対だと思うと行き場がなくなってしまいます。副作用も個人差があってそれぞれ違いますが、なかなかそこまで細かくフォローできる病院は少ないですし。
    書いて下さったようにストレスのない暮らしをした方が、はるかにその人らしく楽しく過ごせるのではないでしょうか。
    最近は三大治療に対する疑問を書いた本や関連する記事をよく目にするようになりました。
    多くの方が気づいているのだと思うと心強いです。

  10. 主人がとても珍しい症例の少ない癌と診断されてしまいました。
    いろいろと調べているうちにここにたどり着き、たくさんのことを
    学ばせていただきました。
    子どもがアレルギー体質だったこともあり、早くから食べ物に気を使ったり、
    自然療法を取り入れていましたが、ここへきてまた原点に戻り、食の大切さを考えて
    みようと思いました。
    治療もつらいことばかりではなく、いろいろな選択肢があることを教わりました。
    子どもがまだ小さいので、子どものためにも頑張っていこうと思います。
    ありがとうございました。

  11. わたしは夫が結構年上で健康にも食べ物にも気を遣っていたつもりだったので「それなのに癌になってしまうなんて!」と最初はショックでした。悲しむよりも先に頭にきてしまいました。
    ヤケにならずに原点に戻って食の大切さを考えようとする”二人の男の子のママ”さんの謙虚で前向きな姿勢はすごいなぁと思います。
    食べ物に気を遣っていても、悪い事をしていなくても癌になる時はなるんですよね、、、
    でも何か要因はあったはずなのです。今までの生活を見直すいい機会なのです。
    ご主人のストレスにならない方法、免疫力を高める方法を選んで行けば必ず良い方に向かうと思います。様々な選択肢・可能性を調べてみることをおすすめします。
    迷った時は家族の健康を一番に気遣ってきた”自分の勘”を信じてください。
    応援しています!

  12. こんにちわ。3年前から母親が癌になり、現在手の打ちようがなくて大変困っているものです。もし、何かありましたらアドバイスなどいただけたらと思い、ここに投稿させていただきました。
     最初は心臓に腫瘍ができて、医者もなんだかわからないという話になっていたのですが、やっぱり癌ということで、手術をしその時は無事成功しました。また、再発する危険もあると東洋医学を信じている先生に言われ、野菜ジュースを飲むことや肉を控えながら生活をしておりましたが、1年くらい経過して、再発してしまい、また手術することになりました。それからすぐに、今度は肺に転移してしまい、手術では無理ということで抗がん剤治療に移行しました。この時、母親や周りの者もしばらく再発していなかったので安心していたのですが、再び癌による危機感を覚え、本格的に食事療法を行うようになりました。次は、ジューサーを買って毎日野菜ジュースを飲むことやフコイダンを毎日飲むこと、玄米中心の生活や週に1回気功に行き代謝をよくすることなどを免疫力を生活の中で高めながら抗がん剤治療を行ってきました。初めは、具合が悪くなったり、下痢などの症状が出ていたのですが、そのかわり癌細胞は小さくなってくれてとりあえずは安心していました。しかし、だんだん抗がん剤による体力や体重の低下することで、抗がん剤の量を減らすなど試行錯誤もしてきて1年くらいが経ちます。4個から3個、2個、1個とそして1週間休んだりで、今では抗がん剤は4個飲まないと効かなくなり、しかし4個飲むのは体力的に限界というところまで来ました。医者からは抗がん剤はやめましょうとの提案があり、母親も受け入れ、2週間くらいまえから抗がん剤を飲んでいません。そして、数日前に器官の横にある腫瘍が大きくなり呼吸困難になるなどして、酸素を鼻から入れながら、現在モルヒネによる鎮静治療を受けて入院しっており、それなりに元気です。あと、1週間でとりあえず退院できるようですが、医者はやることはやりつくしたと仰っているようです。私はただ死ぬのを待つだけではなく最後まであきらめないつもりです。現在、いろいろと調べているところですが、何かいいと思われる食事療法、運動法や病院などがありましたらお聞かせいただきたいです。よろしくお願いします。

  13. コメントをありがとうございます。
    お母様のこと、ご心配ですね。
    ずいぶんと食事や治療法を調べて試されてご苦労されているご様子、身につまされます。
    抗ガン剤でずいぶんと免疫力が落ちているのではないでしょうか。
    血液検査の結果はコピーして頂いていますか?現状を知っておくとよいですよ。数字に出る人とそうでない人もいるので、血液検査の結果に一喜一憂する必要はないですが、リンパ球や肝臓の数値、腫瘍マーカーなど前回との比較で変わらないのか良くなっているかを判断する材料にはなりますのでファイルにまとめておくと良いです。色々と調べてらっしゃるのでその辺はばっちりかと思いますが。
    退院してから毎日家でできることを紹介します。取材して頂いた事と重複しますが少し付け加えてあります。
    ・お通じを良くする
    もし便秘になってしまっているようでしたら薬ではなくいちじく浣腸やカフェコロンなどで毎日出すようにしてあげてください(カフェコロンとは 新谷弘美氏開発の腸洗浄器です)
    なにしろ腸内環境をよくしてください。人参ジュースも効きますよ。
    ・身体を温める
    今は暑い時期なので嫌がるかと思いますが、せめて患部を温湿布するなどしてみてください。
    肝臓の数値がわるかったら肝臓(右肋骨の下あたり)を温めます。
    温湿布については東城百合子さん著「家庭でできる自然療法」を参考にして下さい。
    ・ビタミンCを摂る
    夏場はビタミンCが不足しがちです。朝昼晩と積極的に摂って下さい。
    レモンと蜂蜜を炭酸で割ったり、摂りやすい方法で(国産の野菜、果物使用)
    ・笑う
    様々な治療で心身ともに疲れていらっしゃるかもしれません。笑う気分じゃなくてもちょっとしたことを笑いに変えて、まわりで盛り上げてみてく ださい。夫は月〜金のお昼の番組で笑っていました(治った今は笑いません。笑いに敏感だったのかも?)
    ・血行を良くする 身体を動かす
    足裏やふくらはぎなどをマッサージ。身体が動けば気功や散歩も良いです。
    夫は運動する元気がなかったので、退院した頃毎週のように足つぼ院に通いました。毎日午前中は一緒に近所のモールまで歩き、無料コーナーで休憩しつつ癌が治った人の話をし、帰ってくる、というのを日課にしていました。外出は看病する方も気分転換になるのでいいですよ。
    通っていた足つぼ院はこちらです。こちらでなくても通える範囲のご近所できちんと揉んで下さるところを探すと良いと思います。
    KMR官足法療法院(国立)
    http://www.kmr-ashimomi.com/
    ・漢方
    帯津三敬塾クリニック(池袋)
    こちらもお近くなら相談してみると良いと思います。西洋と東洋の医学をバランスよく取り入れて診て下さいます。
    http://www.obitsu.com/
    一番大事な事はお母様のストレスにならないことを続けることです。
    食事や治療法など焦って無理強いすることのないようにしてくださいね。負担にならない事を相談し数を絞って3ヶ月以上続けて下さい。
    「癌がなくならなくても共存できる!」または「絶対に大きくならない!」と強く信じて続けて下さい。”闘い”と思わないことで、気が楽になります。
    わたしは治った人の話を毎日話して暗示にかけようとしたり(笑)、癌に「いい子に戻ってね」と話しかけました(できそうだったらやってみてください。意外とそんな気になってきます)
    こんなに心配してくれるお子さんがいてお母様はお幸せですね。
    1日1日を一緒にいられる大切な時間として、今まで話せなかった話をしたりしてなるべく楽しく過ごして下さい。
    毎日癌を大きくしない事だけを考えていたら、気がついたら癌がなくなっていた。そうなることを願っています!
    以上、参考になりましたら嬉しいです。
    なによりもご自身が疲れないようにしてくださいね。

  14. 夫の肺がんが再発です。
    私も張り切って食事づくりをしてますが、食塩カットや玄米など、夫が
    吐き気がすると受けつけず、かなりガッカリしました。
    明るく楽しく食事から見直してと思っていましたが、なかなか美食家の
    夫には厳しそうです。私の工夫も足りないんでしょうが…

  15. こんにちは。
    主人が癌になり(ステージ3)、手術で切除をし抗がん剤治療もしたものの再発におびえています。
    たくさんの資料、記事を読み健康食品やサプリメントの広告ばかりの中、林さんの記事で救われた気がしました。林さんご自身も強い方だなと尊敬しております。
    本人は減塩と運動(週末のみ)で十分と言っていますが、私は何か他にもできることがないかと林さんの例や食事療法の記事等を参考にしながら玄麻黄枇糖・果物・にんじんジュース(市販ですが)・酵母・ヨーグルト・漢方茶(漢方薬は嫌なのだそうです)・寝る前のレモン等を摂取させるべく頑張っています。食事も四足歩行動物の肉は徹底的にやめ、鶏肉や卵も少なめに、野菜もバランスよく食べさせるようにしています。また精白食品は良くないとのことですので、米は玄米、パンやパスタは全粒粉、砂糖もてんさい糖に替えました。
    これでも足りないかもしれない、あと何をすれば・・・と焦るばかりです。そしていつまで続ければ大丈夫なのか、不安ばかりです。でもとりあえず今の状態をしばらく続けていくしかないのかなと思っています。
    林さんは、ご主人が良くなられた今でも続けていらっしゃるのはどんなことでしょうか?数年たって主人が健康でいてくれたら、どのようなことを継続していけば良いのか参考にさせてください。

  16. ポロリンさま
    食事は作る側と食べる側の気持ちがすれ違いがちですよね、、、ご苦労お察しします。
    わたしも考えて手をかけたものに限って食べてもらえない、なんてこともしょっちゅうありました。夫は料理人だったので、塩分を控えたら文句を言われ、玄米は臭いと言われ、、、
    塩分についてはカリウム(果物など)を摂って、ナトリウムを排出すればいいわ、と気楽に考えることにしました。血液検査の結果で問題がないので、あまり気にしていません。塩分制限を薦めている本もたくさんありますが、4年間あまり制限せずとも大丈夫な様です。
    玄米も男性は苦手な方も多いようですね(におい、でしょうか、、、)
    白米に雑穀を混ぜてみてはいかがでしょう?毎回玄米ではなく、白米と交互にするとか。
    以外と効き目があったのが友人のすすめでした。夫の友達(男性)が玄米を食べていて、それを知ったとたん食べるようになりました。とかく男性は女性の言う事を素直に聞きたくないもののようです(^^;)
    病人は食べるのだけが楽しみなので、なるべく制限されていると感じさせたくないですよね。
    美食家のご主人ということでしたら相談してメニューを考えてもらってはいかがでしょう?
    レシピ本から選んでもらうとか。
    病気になって悪いな、、、と心の中では思っている(ハズ)なので、頼られたら嬉しいし、いい気分転換になるかもしれません。
    どうかご自分を責めないでくださいね。お互いにストレスになっては本末転倒です。

  17. 春子様
    コメントをありがとうございます。
    すごいですね!わたしより徹底しています。
    夫のがんが消えたのは2009年です。先日の検査の結果でも問題なくちょっと安心しましたが、再発の恐怖というのは時間とともに薄れはしますが、いつまでもつきまとうと思います。
    2009年当時は春子さんと同じようにとても焦っていました。
    「いつまで続ければ、、、」と先の見えない状態が不安でたまりませんでした。
    夫は食道がんで、1年以内の再発が多いとの事でしたので1年は徹底してやろうと決めました。が、あまりやりすぎるとお互いに疲れて続かないと思い、まずは3ヶ月、合っていそうなものを選んでさらに3ヶ月というように厳選して夫が嫌がることは(なるべく)しないようにしました。
    うちが今でも続けている事は
    ・なんとなく玄米魚菜食(時々白米や鶏肉や卵も食べています。豚も少々)
    ・朝のにんじんジュース
    ・散歩
    ・笑う
    ・漢方
    ・腸を詰まらせない
    ・身体を冷やさない
    くらいです。もう習慣化しているので、今後も続けて行くつもりです。
    寝る前のレモンも、冬はホットワインにオレンジを絞る、でも良いのです。身体が温まってビタミンCが摂れればよいのですから。「なぜ、それがいいのか?」を考えると、絶対にそれでなきゃ→これで代用しよう、と気楽に考えられるようになります。柔軟に解釈してゆるゆると続けれるように工夫してみて下さいね。
    今されていることで充分だと思います。「がんの嫌う環境を作っているから大丈夫!」と信じて、だんなさまと過ごす時間を楽しんで下さい。

  18. 10月7日…新宿フロントタワーへ行きました。兵庫県の姫路からの参加でした。
    新幹線でとんぼ返りの短い時間でしたが、最高に充実した有意義な時間でした。 
    林さんにお会いできた事が、嬉しかったです。
    実現させて下さった清水さんに、感謝です。ありがとうございました。
    林さんの一言ひとことが心の琴線にふれ、勇気と希望をいただきました。
    早速にバランスシートをコピーして、今日から新しいスタートを切りました。
    我が家のオリンピック金メダルを目指して、ドキドキわくわくしながら頑張ります。
    素敵な素晴らしい一日をありがとうございました(´▽`*)

  19. かめさん
    姫路から!?遠いところをわざわざありがとうございました!!
    もっとたくさんお話したかったですね。またぜひお会いしましょう。
    食事に気をつける事は細胞を元気にすること、未来の自分を大切にすることなのだなぁ、とつくづく思います。
    3ヶ月続けるとなんとなく身体の違いが分かると思います。そしてその頃にはバランスシートがなくてもだいたい頭の中に思い浮かべれるようになりますよ(^o^)
    日記がわりにつけておくと後から見返した時に楽しいので続けるのもおすすめです。
    バランスシートをぜひご家族の健康のためにお役立てください。
    かめさんとご家族の7年後の金メダルを楽しみにずっと応援しています!

  20. かめさん
    なんと姫路からのご参加だったのですか!!
    お越しいただきましてありがとうございました。
    有意義な時間といっていただけてよかったです。ありがとうございます。

  21. 玄麻黄枇糖について
    以前のコメントから分量を変更された(計算間違い等による変更)と
    林さんからご連絡をいただきました。
    林さんの現在の分量をお伝えします。

    【玄麻黄枇糖】
    玄米の粉   500g
    (シガリオさんのリブレフラワーは焙煎して曵いてあるので吸収もよくお薦めです)
    すり胡麻   90g
    黄粉     150g
    枇杷の種の粉 50g
    黒糖     お好みで

    林さんから
    「でもお好みなのでそれでおいしければ(^^)」
     
    前の分量については
    「胡麻が多すぎると思うのですがおいしければ」
    いいと思うというのと、
    「玄米っぽさがなくなっていいかもしれません。」
    とのことでした!

  22. はじめまして。
    夫が膵臓癌と診断され、手術できるかどうかまだ分からない状態です。
    子供たちがまだ幼稚園なので、今後のことを考えると気持ちが滅入ってしまいますが、出来ることをやっていこうと思います。
    そこで質問ですが、枇杷の葉のこんにゃく温湿布のやり方をぜひ教えてください。
    やはり、夫自身も不安からか夜あまり眠れていないようなので、寝る前にやってあげれば体も温まり眠れるのではないかと思うのですが。

  23. おかぴさま
    コメントをありがとうございます。心配ですね、、、
    そんな不安な中「出来る事をやっていこう」と考えるおかぴさんが素敵です!
    99.9%膵臓がんと診断された方がセカンドオピニオンを受けたら腫瘤形成性膵炎だったということがありました。膵臓がんの診断は難しいそうなので、気になることがあったらセカンドオピニオンを受けて下さいね(うちは後でセカンドオピニオンを受ければよかった、と後悔しました、、、)
    枇杷の葉のこんにゃく温湿布の事は東城百合子さんの著書「自然療法」に詳しく載っています。
    食事の注意点なども載っていますので参考にしてみて下さい。
    わたしも図解したものをブログに載せていますので、こちらを見て頂けますか?(ここにはpdfが載せれないそうです)
    http://gancyan.exblog.jp/21117313/
    うちは寝る前に30分肝臓と丹田と右肩リンパ(ガンの転移していた場所)を温めました。
    枇杷の葉はネットでも売っていますが、近所でよく見かける木なので探してみてください。
    身体を温めると、良く眠れます。朝晩寒くなって来ましたので、お布団を干したり乾燥機で温めたりして湯たんぽも入れるといいですよ。さらにホットレモネードやオレンジを絞ったホットワインなどで寝る前にビタミンCもとってくださいね。
    おかぴさんとお子さんの笑顔がだんなさまの元気の素です。今日1日を家族みんなで楽しく過ごす!それだけで免疫力が高まります。応援しています。

  24. 先日、講演会に出席したものです。とても、参考になり
    ました。ご自分で勉強なさって、開拓された食事療法は
    本当に素晴らしいと思いました。
    ふと、また質問が出てきたのですが、漢方を6種類飲んで
    いたと聞きましたが、何を飲んでいたのか聞いて良いです
    か❓
    私もホチュウエキトウを飲んでいるのですが、体質改善するには
    足りないかなとおもってます。

  25. マディさま
    講演会に来て下さってありがとうございました。
    少しでもお役に立てたなら嬉しいです!
    漢方は竜葵、蛇苺。川玉金、当帰、丹参。白花蛇舌草の6種です。
    症状に合わせて処方して頂いたものですので、ガンの種類によって
    違うと思います。
    うちの場合は抗がん効果のあるものを処方して下さっています。
    ご参考まで。

  26. 今、抗がん治療中です。
    体力が落ちて来てしまい、林さんの食事メニューを参考にさせて頂いております。
    漢方も是非取り入れてみたいのですが、
    林さんは何を飲まれていたかお教えて頂けると嬉しいです。

  27. かずこさま
    抗がん剤の治療中との事、吐き気で食事がとれないのでしょうか。
    玄米をおかゆに炊いてミキサーにかけ野菜と一緒に煮こんでスープ
    にすると摂取しやすいですよ。
    漢方につきましてはNo.25に書いた通り竜葵、蛇苺。川玉金、当帰、
    丹参、白花蛇舌草の6種です。
    自由診療のクリニックで処方して頂いています。
    近くの信頼できる漢方薬局やクリニックに相談されてはいかがでしょう。
    これから風邪の季節、どうぞお気をつけ下さいね。

  28. はじめて、この記事を拝見しました。
    なんか凄く勇気をもらえたってゆうか、
    未来が見えてきたってゆうか……
    実ゎ私の母が癌になってしまったのです。
    私ゎまだ10代の子供で
    何をしてあげればいいのか
    どうすればいいのか…正直混乱してました。
    ですが、この記事を見て
    母ゎ助かる…いや、私が母を助けるって
    心から強く思いました。
    色々細かくわかりやすく書いてあったので
    本当にありがたいです。
    色々実践してみようと思います。
    私が母を救う。絶対に救ってみせる。
    この記事に出会えてよかったです。
    ありがとうございました。

  29. こんにちは。
    コメントをありがとうございます。
    お母さんが癌との事、知らされた時はとてもショックだったのではないですか?
    これからどうしたらいいのか、どうなってしまうのか、とても不安な事と思います。
    そんな不安と闘ってお母さんを救おうとしていらっしゃる様子に感動しました。きっとお母さんも心強く感じていらっしゃることでしょう。
    わたしの知り合いにお母さんが癌になってしまったショックでご飯が食べれなくなってしまった小学生の女の子がいました。もう10年近く前の事です。お母さんは家族のためにも癌を治そうと身体にいい食事をしたり気功をしたり漢方を飲んだり色々試しました。
    そのお母さんは今でも癌がお腹にありますがとても元気にしていて、女の子もとても元気になって大学を卒業して就職したのですよ。
    夫とわたしはそのお母さんに会って話を聞いて勇気をもらったのです。
    「がんがあっても何とかなるんだ」
    と、とても気持ちが楽になりました。
    ここに書いてある事はうちで実践した事だけですが、他にもいろいろとやり方があると思います。お母さんやご家族の方と話し合って、みんなで楽しく続けられる習慣を見つけてくださいね。ひとりで頑張りすぎてはいけませんよ。お母さんが一番喜ぶのはきっと家族の笑顔ではないでしょうか。毎日みんなでお母さんを笑わしてあげましょう。
    誰かが病気になると家族の心がひとつになります。
    「あの時は大変だったけど、おかげで今はみんな元気で仲良くできているんだね」
    と、振り返っている自分を想像してみて下さい。きっと現実になりますから。
    毎日応援しています。
    何かあったらまたコメント入れて下さいね。

  30. 名無しでコメントしてましたが
    これからRでコメントします。
    返信ありがとうございます!
    昨日から母ゎ嘔吐が酷いです。
    何も食べれず吐いてます。
    お腹も痛くなったきたみたいです。
    急に体調が悪くなってしまいました。
    どうしたらいいのでしょうか。
    また明日病院に行きます。
    私ゎ見守る事しか出来ず、
    背中をさする事しか出来ず…
    凄く凄く辛いです。
    何も出来ない自分が悔しいです。
    心配なので今日ゎ寝ずに
    母の傍に居ようと思います。

  31. 林さん、はじめまして。
    私は、母が膵臓癌になっています。
    お医者様には厳しい現実を言われましたが、
    私に出来る事はないか、と考えた時に
    やっぱり身体を作っている食事を改めれば
    癌もどうにかなるのではないかとゆう希望を
    持ちながら今も試行錯誤しながらやっている所に
    林さんのこのページを見つけました。
    今は抗がん剤治療中ですが、
    それもこれでいいのか…抗がん剤をせずに
    いる方がいいのではないか等と考えれば
    考えるだけどうする事が母の体にとって良いのか分からず
    色々な物を見れば見るほど悩むばかりです。
    でもやっぱり林さんの記事を見ても
    体を作る食事、免疫力を上げる事、
    毎日を笑い溢れるように過ごす事で
    何か変化が訪れるのではと、希望が持てました。
    これからも林さんのように気持ちを持って、
    良くなると信じて頑張りたいと思いました。
    ありがとうございました。

  32. Rさま
    心配ですね。その吐き気は抗がん剤の副作用によるものなのでしょうか?
    それでしたら個人差はありますが1、2日で落ち着くようです。
    ただ見守ることしかできないのはとても辛いですよね、、、
    寒くなってきたので身体を冷やさない様、足とお腹を温めてあげてくださいね。
    吐き気が治まってよくなりますように、わたしも祈っています。

  33. yuukaさま
    はじめまして。コメントをありがとうございます。
    とても心配ですね。心中お察し致します。
    やはりお医者様としては慎重に厳しい事をおっしゃる場合が多い様です。
    でもたとえ余命を言われたとしても、それはデータ上の情報ですよね。
    症状や薬の効き方に個人差があるように、回復力や治癒力にも個人差があるとわたしは思っています。
    情報がたくさんあって迷われる事も多いかと思いますが、本人が苦痛でない無理なくできることを探して長期計画で続ければ、よい変化が現れると信じています。
    抗がん剤の副作用が辛いようであればお医者様に「治療」のためなのか「延命」のためなのか確認してお母様と相談した方がよいかもしれません。「治る」と思って無理に続けている場合もあるからです。
    抗がん剤投与後は免疫力が落ちますので、風邪をひかないように注意して下さい。
    お母様、どうぞお大事に。yuukaさんも無理しないで下さいね。

  34. 林さん、お返事を頂いてありがとうございました。
    この数週間で抗がん剤治療をしてきましたが、
    昨日今日と特に副作用が重たくて、こんなに辛そうな姿を
    見たのは初めてだったので、改めて考えさせられました。
    母の生命力と、家族のフォローで良い方向に向かうように
    と考えていきたいと思います。
    お忙しい中のお返事本当にありがとうございました。
    感謝致します。

  35. くもくもです。姉が乳ガンで現在治療中です。春頃手術予定になりそうです。参考にさせていただいます料理や足裏マッサージ等々を実践していき、身体を整ええていくことが目標です。ただ、継続が難しく3日坊主になったりしてしまいます。家族側(私)のメンタルの維持も難しい日も多々あって..。姉も転移のこと等考えて、言動が暗くなって。林さんはどのように、乗り越えてこられてきたか教えていただけたらうれしいです。図々しくて、、すみません。

  36. yuukaさん
    わたしも夫が抗がん剤の副作用で苦しんでいる姿を見るのは恐ろしい気持ちでした。
    そして夫が主治医に「抗がん剤をするくらいなら死んだ方がマシ」と言った時に、それほど辛かったのか、と思い知らされました。
    色々な考えがあると思いますが、お母さんの希望に添うようにみなさんで支えてあげてくださいね。優しいご家族に囲まれてお母様はお幸せですね。
    いつでも応援しております。

  37. くもくもさん
    コメントをありがとうございます。
    食事もマッサージも続けるのが難しいんですよね。それがかえってストレスになってもいけないですし、、、わたしは冒頭写真のような日記をつけていました。同じ様な失敗の防止にもなるのでおすすめです。
    家族だと甘えも出るので、経験者に実際にお話を聞いたりするといいですよ。うちは2人からお話を聞きました。経験した方の話ならすっと受け入れられることもあるし、何より元気になった方のお話を聞くとこちらも元気も頂けます。わたしは行った事はないのですが、患者会もいいかもしれません。同じ悩みの方がいらっしゃるので相談もしやすいのではないでしょうか。
    それから乳がんの方にはこちらの本をおすすめします。
    「おっぱいをつくる」田中ひろみ著 マガジンハウス
    知り合いのイラストレーターさんの体験本ですが、病院選びや費用や再建手術や患者会の事など詳しく載っています。乳がんの場合手術前に知っておいた方が良いことがたくさんあるんですね。これから手術という事ですのできっと参考になるのではないかと思います。
    くもくもさんも心配しすぎないように、お姉様と一緒に楽しめて身体にもよいような計画(たとえば自然食ランチツアーとか温泉旅行とか)をたててみるといいですよ!
    一緒に続けて行きましょうね。お姉様お大事にして下さい。

  38. 林さんお返事をありがとうございます。すごくうれしいです。力がでます。
    姉はリンパ節にもガンがあって、約1年治療をしています。今後も..。
    林さんから前回お返事いただいたように明るい気持ちで毎日を過ごしてき
    ました。
    おかげさまで、レントゲンでは分からなくなってきているそうです。 
    が、しかし、目にはみえない恐ろしさ、副作用の白血球減少の怖さ..。
    なんといえぬおもりが心にのしかかる日々です。
    そんなとき、林さんからの明るい前向きな返事をいただけて、本当に救わ
    れました。
    一緒に楽しみを計画したり、わたしも毎日を楽しめるように工夫しよう
    と思います!本も読んでみます。情報も大切ですね。経験者からの話し
    も聴いてみたいなぁと思います。まずは、今日から探してみます!
    林さん、たくさんの情報やお心遣いいただいてて、本当にありがとうご
    ざいます。

  39. 初めまして、林さま
    友人が癌、ステージ4で余命を伝えられてから、何をしてあげれるか?全くわからず、手につかず、今になってしまいました。骨に転移ということです。詳しくは聞き出せません…
    いまは、スープを飲むこと、痛みもあります。ただ吐き気は一度もなかったようです。
    いま、わたしにしてあげれること、びわの葉こんにゃく温湿布、玄麻枇黄糖と思いメールさせて、頂きました。
    わからずだらけですが、助けたく、出来ることをしたいです。
    他の食事療法、ストレスなく過ごすはご家族に伝えました。
    玄米はリブレフラワーの白でよいのか?すりごまも白でよいのか?
    お忙しいなか、わからず、文も不出来でごめんなさい。

  40. くもくもさん
    すこしでも力になれて良かったです。
    うちも同じですよ。3cmの転移がんが消えたもののいつまた出てくるかもしれない、、、
    という恐れは常に心のどこかにあります。
    でも免疫力を高める方に意識を向けて暮らしていると、だんだん気にならなくなってきます。
    情報は宝です。がんの治療法は日々進歩していますし、3大治療法以外にもたくさんあるのでアンテナはって、みなさんにお話を聞いてみて下さいね。
    応援しています。

  41. smcさま
    初めまして、こんにちは。コメントをありがとうございます。
    リブレフラワーとごまはお好みでよいのです。
    においに敏感になっているようでしたら白の方がいいかもしれません。
    心配してくれる友だちがいてとても心強いと思います。
    もしかしたら友だちと一緒の時はがんのことを忘れていたいのかもしれません。
    一緒にショッピングや旅行に行ったりして気分転換のおつきあいをしてあげるのが一番だと思いますよ。あまり心配しすぎると伝染するのでそんな時はsmileです。
    そっと寄り添ってあげてくださいね。

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