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アメリカなどで大きさを競うコンテスト用に作られている、巨大なオバケカボチャ。あれをハロウィン用に育ててみることにした。夏休みの自由研究みたいな記事です。

3/16 ハロウィンがなにかは知らないが、あのカボチャには興味がある

だいぶ前から日本でも恒例のイベントとなったハロウィンだが、あれって本当はなにをするイベントなのか、理解している人は何割いるのだろう。私の理解では、仮装した人とオバケカボチャが街に並ぶ日である。

ハロウィンの時期はお花屋さんや雑貨屋さんなどで、日本の文化にはない明るいオレンジ色をした装飾用のお手軽サイズのカボチャが売られているが、私の興味があるのは、大きさを競うコンテスト用に育てられている巨大なカボチャだ。

あれが自分の畑で育ったら、さぞや愉快なことだろう。使い道はないけれど。ということで、「アトランティックジャイアント」という、大変強そうな名前の世界一ジャンボに育つカボチャの種を取り寄せて、ハロウィンに向けて育ててみることにした。

目指せ、実物大のカボチャの馬車!

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「大きさと重さを競う!」というキャッチコピーに引かれる。

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種は普通のカボチャよりも大きいが、そこまで大きくはない。

4/25 双葉がでかい

種を撒いてから約二十日後、土の中から無事に双葉がでてきた。種のサイズ以上にインパクトのある、かなりの大きさを誇る双葉である。

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初めて500円玉をみたときのような感動がある双葉の大きさ。

第64代横綱の曙が赤ちゃんの時も、こんな感じだったのだろうか。あとはこれを私が親方となって(あるいはチャンコ番として)、大横綱へと育て上げるだけだ。

いや、双葉だけに双葉山で例えたほうがよかったか。

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