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エコプロダクツ2011、JX日鉱日石エネルギーブースの様子

東京ビッグサイトに18万人もの来場者を集める日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ」。第14回を迎える今年は、12月13日(木)から3日間の開催です。1999年の第1回から参加してきたJX日鉱日石エネルギーは今年も出展。大人から子どもまですべての世代を対象に、環境への取り組みを紹介します。

ブースでは、家庭用燃料電池エネファーム(SOFC)やマンション向け戸別太陽光発電システムなどを、模型やジオラマを使ってわかりやすく展示します。ENEOSエネルギー診断サービス「Dr.おうちのエネルギー」や、次世代の自動車として注目される燃料電池自動車と水素ステーションについても紹介します。また、大人気のエネゴリくんのステージや、景品がもらえる簡単なクイズ、「ミニ新聞づくり体験コーナー」もあり、子どもから大人まで環境について楽しく学べます。

13日の午後は、会議棟7階の国際会議場で行われる記念シンポジウムがあります。JX日鉱日石エネルギー取締役の西島弘也氏も出席。自立・分散型エネルギーシステムへの取り組みについて講演予定です(※)。

14日には「第8回 女性が考えるエネルギーの未来シンポジウム」が開催されます。「家もマンションもエコな時代へ~住まいから考える新しいエネルギーのあり方~」をテーマに、これからのエネルギーのあり方や、エコライフについて考える場となります。官民からの出席者を招いてのパネルディスカッションのほか、タレント千秋さんのトークショーや、乙葉さんのミニトークライブ&抽選会が行われます。

シンポジウムは入場料無料で、会場横には無料の託児所も完備。事前登録制なので、申し込みや詳しい内容については、下記リンクからどうぞ。

※記念シンポジウムは応募者多数のため受付は終了しています。当日のキャンセル待ちが可能です。

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