bioinstepic_1304.JPGビオトープ管理士と生き物観察する様子(人と自然の研究所ブースより)

今年で13回目の開催となる国内最大級の環境イベント「アースデイ東京」。4月20日(土)と21日(日)の2日間にわたって、代々木公園を主な会場として開催されます。

写真は自然や生き物を理解し、人間も自然の一部としてとらえながら自然生態系に沿う活動を行う「人と自然の研究所」ブースの様子。今年、同ブースでは本物のビオトープが展示されます。

去年に引き続き登場するのは、アースディ実行委員長C.W.ニコルさんがキッチンに立つフォレストキッチン。森から届いたおいしい鹿肉料理などが味わえます。どれもアースデイ東京限定メニューとのこと。

キッチン近くに開設されるトークテントではイベントも開催されます。テーマは『森から未来を考える ニコルの森の学校』。1日目は、「アファンの森財団」の代表であるニコルさんが長野県の姫で行っている森づくりの活動や森が持つ癒しの力などについて。2日目はニコルさんとゲストによる対談で、ツリーハウスクリエイターの小林崇さんや、歌手の加藤登紀子さんらを迎えて、復興のための森や「森の学校」をつくることが話されます。

「人と自然の研究所」と同財団が支援する「C.W.ニコル・アファンの森財団」ブースは、NPO・NGO団体ブースが並ぶアースデイNPOビレッジエリア内にあります。両団体の活動内容がわかるほか、プロのビオトープ管理士といろいろ話ができるチャンスです。天然由来成分100%の石鹸・シャンプーなども販売されます。

その他アースデイコンサートなど、内容盛りだくさんなイベントです。週末はイベント会場へぜひ立ち寄ってみては。詳しくは、下記リンクからどうぞ。

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