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真夏のサイクリングは熱中症が心配ですが、涼しくて交通量が少ない早朝なら気持ちよく走れる! 「週休3日」の働き方で早寝早起き体質になりつつある筆者がレポートします。

猛暑と混雑を避けて走れる早朝

サイクリングを楽しむ人にとって、夏は必ずしも快適な季節ではありません。強い日差しとアスファルトの路面からの照り返し。猛烈な熱波。しかも夏特有のじとっとした空気。汗はべとつき、水分と塩分の補給を欠かさずとも、熱中症の危険がともないます。第一、そんな中を走っていてもあまり気持ち良くない!

そんなわけで、筆者もこれまで夏にサイクリングすることには及び腰でした。ところが、働き方を「週休3日」にシフトするなかで早寝早起きの習慣が身につき、「早朝の涼しい時間帯だったらサイクリングを楽しめるのでは」と気付いた次第。交通量も少ないので、日中よりも幾分安全にペダルを漕げるに違いありません。

幸い、筆者が住む東京多摩地域には多摩川サイクリングコース(多摩サイ)や多摩湖自転車道、玉川上水といった、サイクリングに適したコースが点在しています。これは試してみるしかない! ということで、さっそく早朝サイクリングを始めたところです。

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早朝は車道もガラガラだ

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公園にも人影はない(小金井公園)

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歩行者と自転車でにぎわう自転車道も、この通り(多摩湖自転車道)

果たして早朝は昼と比べて気温が低く、ギラギラとした日差しにあぶられることもありません。しかも交通量も少ないので快適に走ることができます。これならもっと前からやってみるべきだった・・・。また、早朝は一時的に街から人影が途絶える時間帯で、「無人の街」にでも来たような非日常的感覚を味わえる面白さもあります。もっとも、多摩サイは早朝でもサイクリストやランナーでにぎわっていて、世間では朝のスポーツは当たり前のことだと思い知るわけですが。

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多摩川にやってきました。朝の空気は気持ちイイネ!

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