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フィールドでの現場学習の様子

自然環境保全・再生のエキスパートとして、ますます期待される「ビオトープ管理士」。自然の生き物たちが暮らせる環境を設計し、ビオトープの設置を指導するなど、活動の場が広がっています。9月29日に全国13会場で実施される「ビオトープ管理士試験」に向けて、実践的な学習を行い現場で役立つノウハウを身につけられる通信講座のお知らせです!

「ビオトープ管理士資格制度」は、財団法人日本生態系協会の認定資格。ビオトープ事業や自然再生事業を行うのに必要な知識や技術、応用能力などが試されます。通信講座は、環境保全の分野で働きたい人をサポートする団体「人と自然の研究所」が主催。受験対策にとどまらず、生態系を正しく理解し、自然環境保全に必要な考え方を体系的に学ぶことができます。

この講座の特徴は、通信講座でありながら実践現場で役立つ実務も学ぶチャンスがあること。今年度のプログラムでは、試験直前の3ヶ月、試験直前対策にも有効なフィールドでの研修実施が予定されています。

研修当日は、まず前半にテキストで広く野生生物の生態や生息環境などについて学び、そして後半、ビオトープ管理士として野生生物の生息環境を守るために何をするか、実際に保全作業をフィールドで行う中で学びます。試験の大きなポイントである「小論文」対策にも対応できる内容となっています。

専門知識のレベルに関わらず、学びやすさを追求した教材で、これまでにも幅広い層の合格者が生まれています。通常3~4か月で学習できるボリュームとのことなので、9月末の試験に向けてさっそくはじめてみては?急がず1年かけてじっくり学ぶこともできます。通信講座をきっかけに、ビオトープ管理士の資格取得を目指してみませんか。受講について、詳しくはリンク先からどうぞ。

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