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東京・青山で毎年秋に開催される「青山まつり」。国際色あふれるマーケットやライブ、パレードなどで盛り上がるイベントです。27回目を迎える今年は、10月25日(金)~27日(日)の3日間、行われます。

いちょう並木通りでは、青山のくらしと環境を、人だけではなく生き物の視点からも見る試み、「C.W.ニコル・アファンの森財団」によるワークショップ「~街のビオトープ~土地の記憶プロジェクト」が開催されます。「大都会にも小さな命が暮らせる場所を」をテーマに、人、街、そして文化交流について、10/26(土)と27(日)の2日間、地域の人や青山を訪れる人たちと一緒に考えていきます。

今年は明治神宮外苑での野鳥観察や、ナチュラルクラフト体験プログラムがあるほか、生徒と地域の人たちとともにつくってきたビオトープの住み心地をさらによくする改修作業も予定されています。5年ほどかけて青山エリアで広がってきたビオトープネットワークについて、ビオトープ造成担当者は「青山小学校、青山高等学校、青山中学校の池型ビオトープはそれぞれ小さな自然再生でも、点をつなげることで面的な広がりを確保できる」と話します。

土地の記憶プロジェクトのブース前にはミニビオトープを備えた休憩スペース「ビオトープテラス」もオープン。本物のメダカやヤゴを見ながらゆったりと過ごせます。

都会の真ん中で本物の自然の恵み営みを発見してみませんか。「~街のビオトープ~土地の記憶プロジェクト」について、詳しくは下記リンクからどうぞ。

問い合わせ先
一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 東京オフィス
03-5465-2928 (info@afan.or.jp )

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