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「認定病児保育スペシャリスト」のウェブサイトから引用

一般財団法人 日本病児保育協会が主催する「認定病児保育スペシャリスト」の第3回認定試験が、7月13日に実施されます。

働く親からのニーズは高くても、認知が低く病児保育のなり手が少ないため病児保育の担い手を増やす取り組みが不可欠として始まった、病児保育のプロになるための同資格。病児保育を志す人すべてに開かれているのが特長です。web講座で全国どこからでも受講がはじめられるプログラムで、web講座後に実習、年2回実施される認定試験に合格すると資格が取得できる仕組みです。保育士を中心に取得を目指す人が増えています。

試験では体調不良を引き起こした子供に対して、適切なケアができるかどうかのスキルや知識が問われます。資格取得を通して感染症の予防や、病気の子どもとの遊び方などを学びます。

今後待機児童が解消され保育所に通う子どもが増えれば、病児保育のニーズも高まります。この資格を保有していれば、「病児保育施設」や「保育所」などで活かすこともできます。最近では「病児保育」サービスを提供するベビーシッター会社もあり、社会的ニーズも高まっているため求職時のアピールポイントにもなるとのこと。

日本病児保育協会では、定期的に保育スキル向上のためのセミナーを開催しています。興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

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