jxpic_14033.jpg

"心のふれあい"をテーマに、毎年広く一般から創作童話を募集している「JX-ENEOS童話賞」。1973年から一般公募を続けているJXグループの活動で、優秀作は1冊の童話集「童話の花束」として発行されます。第45回となる応募受け付けが3月1日(土)から始まります!

募集は一般・中学生・小学生以下の3部門。アマチュアの個人が対象で、完全にオリジナルの未発表作品に限り応募できます。昨年は、小・中学生が書いた約1,300編を含む約8,800編の応募がありました。

選考は、部門ごとに最優秀賞1編、優秀賞2編、佳作、そして奨励賞が選ばれます。最優秀賞の受賞者には一般の部で賞金100万円、小・中学生の部ではそれぞれ10万円相当の図書カードなどが贈られます。選考委員は、児童文学者の西本鶏介さん、童話作家の立原えりかさん・角野栄子さん、絵本作家の宮西達也さんら。

優秀作品集「童話の花束」は、応募者全員に贈られるほか、全国の社会福祉施設、東日本大震災の被災地の子どもたちなどへ届けられます。また、ENEOSのサービスステーションを運営する特約店やLPガスの特約店に販売されるほか、JXグループ各社やその役員、従業員も購入します。売上金はすべて「JX-ENEOS童話基金」に組み入れられ、同基金から毎年、社会福祉法人全国社会福祉協議会に寄付されます。寄付金は「JX-ENEOS奨学助成制度」により、児童養護施設や母子生活支援施設、里親家庭の子どもたちが進学する際の入学支度金の一部として役立てられます。昨年度は3,500万円が寄付されました。

「童話の花束」は、一般公募が行われた年のバックナンバーをすべてPDFで読むことができます。童話を書いてみたいという方は、創作のヒントにしてみてはいかがでしょうか。また「童話の花束」スマートフォンアプリの配信も昨年11月に開始され、「楽しい話/元気になる話」「心にしみる話」など気になるメニューから童話を選ぶことができ、受賞作品を読んで前向きなパワーや優しい気持ちに触れることができます。

創作童話作品の募集締切は5月31日(当日消印有効)。応募要項など、詳しくは下記リンクからどうぞ。

ピックアップ

tandoor08

楽しい!おいしい!ケータイタンドールの魅力
ケータイタンドールと名付けた調理器具。魚も肉もジューシーに焼き上がるそう!

このページの先頭へ