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生き物を観察するナイトツアーの様子(2013年のプログラムより)

兵庫県豊岡市北東部に位置する、コウノトリの大切な餌場となっている田結(たい)湿地などで、生物多様性のしくみや生き物に対する正しい知識と環境保全の体験活動ができるプログラム「ENEOSわくわく生き物学校」が今年も開催!
6月21日~22日の一泊二日で行われる同プログラムへの参加募集が始まりました!

プログラムは「県立コウノトリの郷公園」からスタート。施設に入ってコウノトリの飼育現場を見学します。その後、ラムサール条約に登録された円山川下流域の田結湿地で周辺の生き物観察や生き物を増やす方法を考えるワークショップを行います。夜は豊岡の地元食材をつかった料理を堪能、その後ホタルや水生昆虫を観察したり、鹿を探索するツアーにでかけます。また大人だけの「大人生き物談義」という交流会も開かれ、地元の人と交流します。翌日は環境保全活動として「小さな自然再生活動」をし、最後に2日間の成果をまとめて振り返ります。

さまざまな体験を通じて子どもたちの連帯感も高まる同プログラムは、JX日鉱日石エネルギーの協賛のもと、兵庫県豊岡市が主催します。

参加できるのは、小学4~6年生の児童と保護者各1名のペア15組(30名)で、参加費は無料です(ただし現地までの交通費は各自負担)。応募は申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはファックスで申し込みます。期間は5月23日(金)までで当日消印有効です。申込み多数の場合は抽選となります。詳しくは、下記リンクからどうぞ。

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