注文書をペーパービーズに

もともとの色味を活かして、ペーパービーズを作ってみることにしました。

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注文書を細長い二等辺三角形にカットします。

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ストローに巻きつけます。巻き始めと巻き終わりをボンドでとめています。

太いストローだと穴が大きすぎて内側の文字が丸見えになってしまってボツに。紙パック飲料についている細めのストローで作りました。もっと小さい穴にしたい場合は竹串やつまようじで。

紙の形によって、できあがるビーズの形が違ってきます。これがなかなか、思う形に近づけるのが難しい。最初よく考えずに1枚を細かく切ってしまったのを(上の上の写真)、すぐ後悔することに。週に1枚しかないので、いつもはすぐ処分していた注文書を「もっと欲しい……」と、翌週の用紙が届くのを待ち望む日々。本末転倒です。1枚目の失敗に気づいてからは、紙の形を少しずつ変えながら、1個単位で試作していきました。

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目指すは、ころんとした形。左から右に少しずつ進化。

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長さが足りず、台形と二等辺三角形をつなげて作ってみることに。

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そう、これくらいの丸み!

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形が決まったら量産体制に入ります。

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よく見ると印字が読めるような……(笑)。

かなり細長い紙を巻きつけることにしたので、理論的には印刷内容が読めないはずなのですが、そこはアバウトな手作業。まず紙を切るところでずれる。巻きつけるところでもずれる。さらには、もともと小さな文字や数字がびっしりと印刷されているため、少しずれただけでも「読める!」となってしまうのです。文字のない包装用紙のようなものだと、多少ずれても味になると思うのですが。まあ、細かいことは気にしない、気にしない。

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コメント

  1. エフコープに入ってますが、注文書は返すようになっていますよ。リサイクルに出されています。こういうふうにアクセサリーや工作に使うならいいけど

  2. チラシの紙を使って、のれんを作ったことがあります!
    小学生の時、夏休みの工作で…
    仕上がりはまさに おかんアート でした。
    アクセサリーにできるなんて、目からウロコです~

  3. >匿名(2014年6月5日 13:19)さん
    そうでした、各生協で使用されていない注文書も回収して
    トイレットペーパーにリサイクルするような取り組みをされていますよね。
    記事の中でふれるべきことでした。申し訳ありません。
    ご指摘いただきまして、どうもありがとうございました。
     
    >匿名(2014年6月7日 01:35)さん
    ありがとうございます。
    チラシののれん、どんな作品だったのでしょう。
    今回ご紹介したペーパービーズは洗濯に向かないので
    洋服のボタンには使えないし、、と
    使い道を考えて結局アクセサリーにしたのですが
    コメントいただいて、のれんも作れそうだなあと思いました。

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