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「北星鉛筆」のウェブサイトから引用

鉛筆をはじめとした文房具や鉛筆の製造工程から出される材料を利用した商品の研究開発を次々と手がける「北星鉛筆」から、「おが屑」を活用した補助薪の「着火薪」が発売されました。

鉛筆の材料となる木板からは、産業廃棄物となるおが屑が約40%発生します。当初、おが屑は銭湯の焚き付け用などに使われていましたが、その銭湯の数も減少。そこで産業廃棄物のおがくずを資源として活用しようと「環境に優しい木のリサイクル商品」として様々な商品が開発されました。

「着火薪」は、木板の段階で完全に乾燥され、ロウ加工が施されているおが屑を圧縮加工しているので、火付きがよく火力が強いのが特徴です。おが屑100%のため煙も出ず臭いも気にならないので、バーベキューや暖炉の補助薪として使うことができます。廃材から作られているため価格も安く、1カートン30個入りで200円。環境にも優しいリサイクル商品です。

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