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「霧島酒造株式会社」のウェブサイトから引用

芋焼酎「霧島」で知られる宮崎県都城市の大手焼酎メーカー霧島酒造株式会社が、国内初となる「サツマイモ発電」事業に今年の9月から参入することを発表しました。

同社では、2003年から焼酎粕の廃液処理に取り組み始め、2006年に鹿島建設株式会社開発の有機物からメタンガスを発生させる高温メタン発酵システム「メタクレス」を導入。2012年にリサイクルプラントを増設し、芋焼酎の製造過程で生じる焼酎粕や芋くずをメタン発酵処理しバイオガスを発生させ、そのガスを焼酎製造工程のボイラー燃料として利用していました。

2014年9月から「再生可能エネルギー固定価格買取制度」に基づきサツマイモ電力で発電した電力を九州電力へ売電する事業を開始しました。サツマイモによる発電事業は国内初とのことです。

発電量は年間約400万kWh(約1,000 世帯分の年間電力使用量に相当)。年間1億5,000万円の収入が見込まれています。

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