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「PV-Net 市民ファンドサポートセンター」のウェブサイトから引用

自然との共生を目指し、都市や農村との交流の拠点として実践と学びの場を提供する「小諸エコビレッジ」で、「BIOマルシェ」と「小諸エコビレッジ祭」が9月20日(土)に、「自然エネルギー学校 in 小諸エコビレッジ祭」が20日~21日に開催されます。

長野県小諸市にある「小諸エコビレッジ」を運営するのは、オーガニックコットンの輸入・製造販売をする「アバンティ」、ロハスな生活を目指す活動を行う「こもろはす倶楽部」、全国の住宅用太陽光発電設備のオーナーを結ぶ「太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)」の三団体です。

BIOマルシェ、エコビレッジ祭では、オーガニックコットンを使った雑貨、さまざまな工芸品や、地元の米や野菜、天然酵母パンやスイーツなどのブースが多数出店するほか、ライブイベントなど盛りだくさん。

20日と21日の2日間にわたって実施される「自然エネルギー学校」は、第1部が「省エネルギーで暮らそう!ミニ太陽光パネルの威力」と題して、ミニ太陽光発電システムを組み立てるワークショップと、電力会社との契約を解除して2年が経過した「ソーラー女子」こと藤井智佳子さんのトークショーが予定されています。21日の第2部は「メンテナンス技術を学ぼう! メンテナンス講習会」では、10kW~50kWクラスの太陽光発電システムの運営者・管理者を対象としたメンテナンス講座が行われます。

自然エネルギー学校は事前申し込みが必要です。お申込み方法など、詳しくは下記ページをご覧ください。

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