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カラフルなブイが流れついたり、素敵な流木が転がっていたり、魚介類や海藻が打ち上げられていたり。とっておきのお宝を探しに、ローカルビーチへ!

長さ1キロの海岸線で出合えるモノとは。

ビーチコーミングという言葉を知る前から、砂浜を歩きながら打ち上げられた漂着物を何となく観察していました。子どものころは、ふだん見たことのない外国語のボトルや空き缶を拾ったりすると、水平線の向こうにあるどこかの国と自分の暮らしている町は海でつながっているんだ、なんて思ったものです。

今回散策するのは、地元である二宮町の海岸。長く歩けば面白いモノに出合う確率も高まるだろうけど、あえて片道1キロくらいに絞って、その範囲内にどんな漂着物があるのか楽しむことにしました。というわけで西湘ビーチコーミング、スタート!

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二宮町の海は台風や海流の影響で砂が削られてしまい、現在も砂の流出を防ぐためのテトラポットが置かれています。

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第一発見漂着物は、青い液体がアヤしいペットボトル。フジツボが付着してます。何度か食べたことありますが、カニみたいな味です。

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どこから流れてきたのか、お盆飾り「牛馬」の馬。コンビ相手の牛は見当たらず。

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これもたぶんお盆グッズ系。ええ、怖いので開けれませんでしたとも。

そういえば昭和のころ、砂浜には色とりどりの100円ライターがいっぱい流れ着いていました。タバコの空き箱や吸い殻もよく落ちていたものですが、今ではそういったタバコ系のモノが明らかに減りました。10年以上前にやめるまでは1日3箱吸っていた身としては、それだけ喫煙者が少なくなったんだなあ、としみじみ思ってしまいます。

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おお、ライダーマン!そういえばライダーの中では流れ者っぽいかも。

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何だかわからないけど、何となくアートな鉄。こんな重いモノが漂着するところに、海の神秘を感じます。

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新種の毛むくじゃらフルーツ。ではなく半分にカットされたブイ。

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にんじん?調べたら「駄菓子屋でよく売ってた懐かしのポン菓子」とか。ぼくは知りません。

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