temaru2014monova
「monova」のウェブサイトから引用

2010年に岩手で生まれた介護の器「てまる」の展示会が、東京都新宿区の「monova gallery」で9月23日(火)まで開催中です。

「てまる」は高齢者から子供、障害のある人まで、使いやすさを追求した器を展開。料理を楽しみやすくするだけではなく、見た目にもこだわっています。この器は岩手県滝沢村の磁器専門工房の陶來(とうらい)と岩手県工業技術センターが連携してユニバーサルデザインの食器を商品化。「てまる」という言葉には、作り手と使い手、高齢者、障がい者、子ども、家族……沢山の人の「手」が輪(まる)となってつながり、「人と人」「人と社会」の結びになって欲しいという願いが込められています。

陶器や磁器、漆器など様々な素材で作られた器をはじめ、持ちやすいスプーンなどバリエーションも豊富です。お皿の縁に返しをつけて置いたままでもスプーンですくいやすいようなデザインの器や、口の部分をラッパ状に反らせた飲みやすいカップなど、様々なアイテムが用意されています。

今回のてまる展では定番商品のほか、より扱いやすいサイズ展開とカラーバリエーションの追加された新作アイテムを紹介しています。

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