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「Timberize」のウェブサイトから引用

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、木造で競技会場や選手村をつくることを提案する展示会が、今日から新木場に会場を移して開催されます。主催するのは木を新しい素材としてとらえ、木造建築の新たな可能性を探るNPO法人「team Timberize(ティンバライズ)」。同法人は「2020年のオリンピックは、都市木造の可能性を考える貴重な機会」と考え、オリンピック以降の「都市の姿に大きな影響を及ぼす」と、表参道のスパイラルガーデンでの展示に続き、オリンピック会場がみえる新木場タワー18Fで開催されます。

会場では、木でできた有明アリーナやBMX競技場、水泳場などの模型のほか、新木場に場所を移し8万人収容できる木造化した国立競技場の提案もあります。実物大の木造スタンドもあり、木材を積層させた仮設スタンドを体感できます。木造建築の実例として、2000年以降に建てられた木造建築の模型も展示されます。

9/24、10/16、10/29にはセミナーも開催されます。期間は10月31日まで(最終日は午前中まで)。詳しくは下記ページをご覧ください。

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新国立競技場がどれほど大きいのかみてきた
新しい競技場をつくらないで、いまある競技場を改修するエコな五輪にしませんか?という思いが高まったようです。

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